1. 目標の策定
1.1. 本PJを通じて何を獲得したいのか?
1.2. メンバーの企画したチャレンジが次々に具体化していく場所をつくる
1.2.1. IBM:日本のCTOとして新しく生まれる事業を支えていく
1.2.2. TX,TXCOM:経済領域での実績と認知度を高め、イノベーティブな企業であるというブランディングをする
2. ターゲットとニーズの策定
2.1. 必ずしもターゲットを限定する必要はないものの、優先順位(ターゲットとする順序)と目標を明確にすることが望ましい
2.1.1. 複数のターゲットを並行して追いかけると、施策が薄くなったり、ブレてしまいがち。効果測定もおろそかになる可能性が高い
2.2. チャレンジする側
2.2.1. ニーズ
2.2.1.1. 実現したいアイデアを持っている
2.2.2. ターゲット
2.2.2.1. ベンチャー
2.2.2.1.1. 平成27年の日本の会社設立件数:10万件
2.2.2.2. 中小企業
2.2.2.2.1. 日本の中小企業の数:350-420万社
2.2.2.3. 大企業の新規事業部
2.2.2.3.1. 日本の大企業の数:1.2万社
2.2.2.4. 高校生、高専生
2.2.2.4.1. 日本の高校の数:4,874校
2.2.2.5. 20代、30代
2.2.2.6. 40代、50代
2.2.2.6.1. 40代の労働力人口は1,610万人 50代の労働人口は1,419万人
2.2.2.7. 自治体
2.2.2.8. 属性ではなく、「熱く沸る思いを持っている人」
2.3. チャレンジを支援する側
2.3.1. ニーズ
2.3.1.1. 共感したPJ/面白いPJに参加したい
2.3.1.2. PJを通じて、自らのスキルや専門性、その分野での認知度を高めたい
2.3.2. ターゲット
2.3.2.1. ベンチャー
2.3.2.2. 中小企業
2.3.2.3. 大企業の新規事業系部署
2.3.2.3.1. 第一ターゲット候補(コンソーシアム企業)
2.3.2.4. 高校生、高専生
2.3.2.4.1. 第二ターゲット候補
2.3.2.5. 40代、50代
2.3.2.6. 自治体
2.3.2.6.1. 第三ターゲット候補
3. KGI, KPIの策定
3.1. KGI: DigitalTokyoの愛用者で、良さを他の人に広めてくれるアンバサダーを○○人育成する
3.1.1. KPI①:支援しているチャレンジの数
3.1.2. KPI②:具体化したチャレンジの数
3.1.3. KPI③:コミュニティのメンバー数
3.1.4. KPI④:コミュニティのエンゲージメント
4. ターゲットの規定
4.1. 限定する必要はないが、施策を考えやすくするために、メインのペルソナを考えておきたい
4.2. チャレンジする側
4.2.1. ベンチャー
4.2.1.1. パターン①まだサービスは形になっておらず、アイデア段階
4.2.1.1.1. Social Goodなサービスを実装するために仮説検証を行っている
4.2.1.1.2. アクセラには興味があるけれど、どれがいいのかピンとこず、まだ参加したことがない
4.2.1.1.3. 資金調達もまだ行ったことがない
4.2.1.2. パターン②注目を集めつつある、イケてそうなベンチャー
4.2.1.2.1. Social Goodな取り組みを既に行っており、メディアやアワード等に露出しつつある
4.2.2. 大企業の新規事業部
4.2.3. 大企業のアクセラ
4.3. チャレンジを支援する側
4.3.1. パターン①大企業のアクセラ事業部
4.3.1.1. アクセラを何年か運営してきた
4.3.1.2. 自社のアクセラ事業についてもっと広めたい
4.3.2. 高校生、高専生
4.3.3. パターン②大企業の新規事業部
4.3.3.1. 活動内容をアピールして自社内での地位を高めたい
4.3.3.2. 新規事業を成長させたい
4.3.4. パターン③大企業の投資担当部署
4.3.4.1. 良いベンチャーに投資したい
5. スタートとゴールの策定
5.1. パーセプションで規定
5.2. チャレンジする側
5.2.1. ターゲット:注目を集めつつあるベンチャー企業
5.2.1.1. スタート:「もっと事業を飛躍的に成長させられないかなあ」
5.2.1.1.1. Digital Tokyoについて何も知らない
5.2.1.1.2. 非連続な事業成長を叶えてくれそうなチャンスに目を光らせている
5.2.1.2. ゴール:「Digital Tokyoで事業が軌道に乗り始めた!周りのスタートアップにも紹介してあげよう」
5.2.1.2.1. Digital Tokyoに集まっている支援者のリソースを活用して、事業を成長させていっている
5.3. チャレンジを支援する側
5.3.1. ターゲット:大企業のアクセラ事業部
5.3.1.1. スタート:「もっと自社のアクセラについて世の中の認知度を高めたいなあ」
5.3.1.1.1. Digital Tokyoについて何も知らない
5.3.1.1.2. アクセラを数年間運営してきている
5.3.1.2. ゴール:「Digital Tokyoのおかげで、アクセラに対する反響がでてきた!Digital Tokyoを成長させれば自社のアクセラも恩恵を受けられるから協力したい」
5.3.1.2.1. Digital Tokyoから、相性の良いスタートアップを紹介してもらえている
5.3.1.2.2. Digital Tokyoに集まっているチャレンジを、週に2時間程度割いて支援している
5.3.1.2.3. 定期的にイベントや番組に参加して、アクセラ事業をアピールする機会を得ている