1. 第1段階
1.1. 8〜12週ごろ
1.2. 人物を特定しない働きかけ
1.2.1. 人の区別がつかない
1.2.2. 誰にでも微笑みかける
2. 第2段階
2.1. 12週〜6ヶ月頃
2.2. 特定の人物に対する働きかけ
2.2.1. 人によって異なる行動が見られる
2.2.2. 特に普段良く関わってくれる人
3. 第3段階
3.1. 満2歳から3歳
3.2. 真の愛着形成
3.2.1. 特定の人とのアタッチメント
3.2.2. 離れると泣くなどの後追い
4. 第4段階
4.1. 3歳まで
4.2. 目標修正的な協調性も形成
4.2.1. 信頼と安心感
4.2.2. 心の拠り所
5. 愛着行動
5.1. ①発信行動
5.1.1. 例:泣く、微笑む、ぐずる
5.2. ②接近行動
5.2.1. 例:後追い、抱きつく
5.3. ③定位行動
5.3.1. 例:目で追いかける、探す
6. ストレンジシチュエーション法
6.1. メアリーエインスワース
6.1.1. ①お母さんと赤ちゃん入室
6.1.1.1. 初めての環境
6.1.2. ②赤ちゃんをおもちゃで遊ばせる
6.1.2.1. お母さんは椅子に座ったまま
6.1.3. ③見知らぬ人入室
6.1.3.1. ・1分間黙ったままでいる
6.1.3.2. ・1分間会話をする
6.1.3.3. ・1分間見知らぬ人と赤ちゃんが遊ぶ
6.1.4. ④お母さん退室
6.1.4.1. なだめるorそのまま
6.1.5. ⑤お母さんと再会
6.1.5.1. 見知らぬ人は退室する
6.1.6. ⑥再びお母さんと再会
6.1.6.1. お母さんが退室、赤ちゃんは一人
6.1.7. ⑦見知らぬ人が入室
6.1.7.1. 見知らぬ人が入室し赤ちゃんを慰める
6.1.8. ⑧お母さんと再会
6.1.8.1. 見知らぬ人は退室する
6.2. 「子どもからその親への結びつきの性質」
6.2.1. https://youtu.be/QTsewNrHUHU
6.3. 4つの性質
6.3.1. ①回避型
6.3.1.1. 子どもの特徴:母親と離れても泣かない
6.3.1.2. 母親の接し方;スキンシップが少ない
6.3.2. ②安定型
6.3.2.1. 子どもの接し方:母親と離れると不安や泣く
6.3.2.2. 母親の接し方:スキンシップが多い
6.3.3. ③葛藤型/アンビバレント型
6.3.3.1. 子どもの特徴:強い不安と泣き叫ぶ
6.3.3.2. 母親の接し方:子どもの要求に応じない
6.3.4. ④無秩序型
6.3.4.1. 子どもの特徴:態度に一貫性が見られない
6.3.4.2. 母親の接し方:情緒が不安定
7. 愛着障害
7.1. ①反応性アタッチメント障害
7.1.1. 警戒心や恐怖心が強く人を避ける
7.1.2. 落ち込みやすい
7.1.3. 謝ることができない
7.2. ②脱欲制型愛着障害
7.2.1. 誰にでもしがみつく
7.2.2. なれなれしい
7.2.3. 落ち着きがない
8. 保育の現場では
8.1. 感情表現がわからない子
8.1.1. うまく甘えられない
8.2. すぐに怒る子
8.2.1. 気持ちをわかってもらえない
8.3. 嫌なことをわざとする子
8.3.1. 試し行動