1. 情報共有と整理
1.1. 重要なポイント: 情報共有においては、情報を物理化し、 新たな発見や結合を誘発することが重要
1.2. ツール:
1.2.1. ポストイット
1.2.1.1. コツ: 一つのポストイットに一つの要素
1.2.2. 写真プリント
1.2.2.1. コツ: A5~ A6サイズ
1.2.3. イーゼルパッド
1.2.4. プロジェクトルーム
1.3. 情報整理のフレームワーク:
1.3.1. 事実+発見+アイデア
1.3.1.1. 事実: インタビューや観察によって確認された、事実や対象者の発言など
1.3.1.1.1. デプスインタビュー
1.3.1.1.2. フィールドワーク
1.3.1.2. 発見: 事実に基づいた解釈や気付き
1.3.1.2.1. 推測される解釈
1.3.1.2.2. 気付き
1.3.1.3. アイデア: 発見をもとにした製品・サービス・事業についての具体案
1.3.2. AEIOU
1.3.2.1. Activities(行動、行為)
1.3.2.1.1. 特徴的な行動や行為
1.3.2.1.2. 行動や行為のプロセス・ステップ
1.3.2.1.3. 日常的にパターン化された行動
1.3.2.1.4. 一時的な行動、行為
1.3.2.2. Environments(空間、周辺環境)
1.3.2.2.1. 住居周辺の様子から得られる示唆
1.3.2.2.2. 間取りなどの住居内の様子から得られる示唆
1.3.2.2.3. 空間や周辺環境が対象者に与えている影響
1.3.2.3. Interactions(関係性、相互作用)
1.3.2.3.1. 対象者と家族や友人とのつながりや関係性から得られる示唆
1.3.2.3.2. 対象者と周囲の人々とつながりや関係性から得られる示唆
1.3.2.3.3. 対象者と周辺のモノや環境との関係性
1.3.2.4. Objects(モノ)
1.3.2.4.1. 生活環境の中にある興味深いモノ
1.3.2.4.2. 生活環境の中にあるモノから推察される対象者の人となり
1.3.2.4.3. 生活環境のなかにあるモノから示唆される動機や価値観
1.3.2.4.4. モノの存在が対象者に与えている影響
1.3.2.5. Users(人)
1.3.2.5.1. 対象者の生い立ちから推察される動機や価値観
1.3.2.5.2. 対象者が大切にしていること、譲れないこと
1.3.2.5.3. 対象者のありたい姿、理想像
1.3.2.5.4. 対象者以外に関係している人
1.3.2.5.5. それぞれの人の役割
1.3.3. i.school
1.3.3.1. 事実
1.3.3.2. 解釈
1.3.3.3. 示唆
1.3.3.4. アイデア
1.4. 機会リフレーミング
1.4.1. About: 混沌とした情報を点と点で結び、新しい枠組みを与えていく作業
1.4.2. 軸づくり フレームの検討 / 機会領域の特定
1.4.2.1. やること: 情報整理から四象限フレームを用意して、既存サービスを当てはめていく。
1.4.3. アイデア出し
1.4.3.1. 手法:
1.4.3.1.1. ブレインストーミング
1.4.4. 機会の明文化