1. INBOX
1.1. リサーチ
1.1.1. イニシャル
1.1.1.1. 楽天
1.1.1.2. Amazon
1.1.1.2.1. 同製品
1.1.1.2.2. 競合商品
1.1.1.3. 同製品
1.1.1.3.1. ふるさと納税のサイト1件のみ
1.1.1.4. 競合商品
1.1.1.5. Yahoo!ショッピング
1.1.1.5.1. 同製品
1.1.2. レビュー/SNS/
1.1.2.1. レビュー
1.1.2.1.1. 自社製品
1.1.2.1.2. 他社製品
1.1.2.2. ブログ
1.1.2.3. SNS
1.1.2.4. 雑誌
1.1.2.5. LP
1.2. ペルソナ
1.2.1. 1
1.2.1.1. 女性、30歳前後、都市部在住
1.2.1.2. 何らかの専門職に従事しており、世代別では高収入カテゴリーに属している。
1.2.1.3. 金銭的な余裕はあるが、時間に余裕はない
1.2.1.4. 職場での痛み
1.2.1.4.1. 加齢による身体的魅力の衰えに気づくことが度々ある
1.2.1.4.2. 年下の女性社員が、男性社員からもてはやされていると苛立つことが時折ある
1.2.1.5. 生活への不満
1.2.1.5.1. 周囲の人間から、結婚圧力を感じることが増えてきた
1.2.1.5.2. かつては輝いて見えた一人暮らしに対して、劣等感を感じることが増えてきた
1.2.1.6. 解決策
1.2.1.6.1. コラトゥーラをサッと一振りするだけで(手軽に)、一人暮らしの淋しさを払拭する(一人暮らしの輝きを取り戻す)
1.2.1.6.2. 既婚者や年下の女性社員には無い魅力は?答え:金銭的余裕。高級な調味料を買って日常で使えることによる優越感
1.2.2. ELLEの読者層は、30代前後の独身女性が7割
1.2.3. レビュー欄からも、ほとんどが女性の書き込みである。カテゴリーが料理なので当然と言えます。
1.2.4. 中学生以下の子供がいる家庭では、クセの強い調味料は使用しずらい。子供用に別メニューが必要になる。
1.3. 構成/訴求ポイント
1.3.1. 生活に輝きを取り戻すような、ラグジュアリー感
1.3.1.1. キャッチコピー
1.3.1.1.1. 数滴でワンランク格上の味わいに
1.3.1.1.2. 数滴でプロの味
1.3.1.1.3. 奇跡の数滴
1.3.1.2. イメージ
1.3.1.2.1. 海背景
1.3.1.2.2. ゴールドを使用
1.3.1.2.3. 必要であればメダル使用
1.3.1.3. 権威付け
1.3.1.3.1. 雑誌掲載歴
1.3.1.4. 訴求ポイント
1.3.2. 時間的余裕の無いターゲットに対して、手軽さを強調
1.3.2.1. キャッチコピー
1.3.2.1.1. 使い方はとっても簡単!料理の仕上げに少量加えてあげるだけ
1.3.2.2. 画像
1.3.2.2.1. 料理の仕上げ
1.3.3. 具体的な提供シーンを、複数画像で伝える。
1.3.3.1. キャッチコピー
1.3.3.1.1. おうちごはんの楽しみの幅もグンと広がる!
1.3.3.2. 画像
1.3.3.2.1. 料理画像をブロック配置。ELLE参考
1.3.4. 商品の特徴1
1.3.4.1. キャッチコピー
1.3.4.1.1. 水揚げした素材を、その日のうちに漬け込み
1.3.4.2. 訴求ポイント
1.3.4.2.1. 臭みが少ない
1.3.4.3. 画像
1.3.4.3.1. 左上にコラトゥーラ。特徴1
1.3.5. 商品の特徴2
1.3.5.1. キャッチコピー
1.3.5.1.1. 酒粕によって日本人向けにマイルドに
1.3.5.2. うまみ成分たっぷり
1.3.5.2.1. アミノ酸含有量
1.3.5.2.2. メダルで表現
1.3.5.3. 訴求ポイント
1.3.5.3.1. 臭みが少ない
1.3.5.4. 画像
1.3.5.4.1. 左上にコラトゥーラ。特徴2
1.3.6. レビューと購入喚起
1.3.6.1. 訴求ポイント
1.3.6.1.1. ウインザー効果から購入に繋げる
1.3.6.2. キャッチコピー
1.3.6.2.1. 市販品では生み出せない素材の旨味を
1.3.6.3. 画像
1.3.6.3.1. 右下にコラトゥーラ
1.4. 印象
1.4.1. 1
1.4.1.1. 高級志向
1.4.1.1.1. キッコーマン醤油の20倍の価格
1.4.1.2. 「この商品について」の改善は絶対
1.4.1.3. オンラインショップは参考になりそう
1.4.1.4. ディ・アリーチの商品画像の訴求イメージが参考になりそう
1.4.1.4.1. 海という共通点
1.4.1.5. 同製品で、優れた商品ページは存在していない
1.4.1.6. 掲載雑誌はBRUTUS/ELLE
1.4.2. 2
1.4.2.1. キャッチコピー
1.4.2.1.1. 数滴でプロの味
1.4.2.1.2. 奇跡の数滴
1.4.2.2. どのように使用して良いのか分からない人に向けて
1.4.2.2.1. 「〜だけ」の文言訴求
1.4.2.2.2. 加えてからは火にかけず、サッと手際良く和えてあげればOK
1.4.2.3. 最初の一歩の提案
1.4.2.3.1. 「たまごかけご飯にかける」を上記の醤油置き換えの文言の背景画像に使用する
1.4.2.4. ナンプラーとの比較
1.4.2.5. 本場コラトゥーラとの比較
1.4.2.5.1. アミノ酸含有量
1.4.2.5.2. 酒粕によって日本人向けにマイルドに
1.4.2.6. 高額商品であることへの対策
1.4.2.6.1. 一度に使う量も少量なので、一度購入すればしばらく使い続けることができる
1.4.2.6.2. 市販で安く手軽に使えるものだけでは引き出せない素材のうま味を、瀬戸内コラトゥーラが上手に引き出してくれますよ
1.4.2.7. 定番調味料以外に、こうした隠し味になるような調味料をいくつか揃えておくと、おうちごはんの楽しみの幅もグンと広げることができます
1.5. 確認内容
1.5.1. 使用例を背景画像に使用
1.5.2. 海っぽいのが良いかも
1.5.2.1. 瀬戸内
1.5.3. Aプラスコンテンツ
1.5.4. 参考商品ページ
1.5.4.1. https://item.rakuten.co.jp/meisterwerkfoods/colatura250/?iasid=07rpp_10095___en-lgev6r57-7u-98eb9516-ddf0-4852-a36d-7c25b2cbf701
2. 前提として、、
2.1. 商品カタログの目的は、「買う前提でページを訪れた人」に買わせるのではなく、
2.2. 「ページを見て検討したい人」「何となく見に来た人」に買わせること、と考えています。
2.3. なので商品の特徴を列挙するのではなく、ターゲットの心理にアピールする設計が必要となります。
2.4. そのために必要なのは2点です。
2.5. ①ターゲットの悩みを理解し、それを解決できることを最初にアピールする
2.6. ②購入のハードルとなっている要素があれば、それを取り除く
2.7. まずは、上記の2点を具体化していきます。
3. ①ターゲットの悩みとは何なのか?
3.1. そもそも、ターゲットは誰なのか?
3.1.1. おそらく、普段から料理をされている人という想像から、女性であることは思いつくと思います
3.1.2. Amazonの自社/競合ページのレビューを確認すると、文体から多くの方が女性であることが確認できます。やはりターゲットは女性に絞っても良さそうです。
3.1.3. さらに、瀬戸内コラトゥーラの掲載された雑誌の読者層も参考にします。
3.1.3.1. ELLE
3.1.3.1.1. 30歳前後
3.1.3.1.2. 女性
3.1.3.1.3. 富裕層
3.1.3.1.4. 独身が約7割
3.1.3.2. BRUTUS
3.1.3.2.1. 30代半ば〜40代半ば
3.1.3.2.2. 男性70%/女性30%
3.1.4. 両紙の記事を実際に確認すると、BRUTUSはシェフのおすすめのひとつとして掲載されたのに対して、ELLEでは魚醤にフォーカスして掲載されていました。
3.1.5. ELLEの雑誌編集部では、高価な魚醤が、読者層にとって魅力を感じる商品であると認識していたと伺えます。
3.1.6. そこから、女性のカテゴリーの中でも、30歳前後、富裕層、独身の3つがキーワードになりそうです。
3.2. では、ELLEを購読していて30歳前後、富裕層、独身の女性の悩みは何でしょうか?
3.2.1. マーケティング会社では、ここでアンケート/インタビューを行いますが、個人では出来ませんので以下は想像になります。
3.2.2. ①金銭的な余裕はあるが、時間に余裕はない
3.2.3. ②身体的魅力の低下による、自信の喪失
3.2.3.1. 加齢による身体的魅力の衰えに気づくことが度々ある
3.2.3.2. 年下の女性社員が、男性社員からもてはやされていると苛立つことが時折ある
3.2.4. ③未婚であることの劣等感
3.2.4.1. 周囲の人間から、結婚圧力を感じて苛立つことが増えてきた
3.2.4.2. 子連れの女性を見ると、常に劣等感を感じる
3.2.4.3. かつては輝いて見えた一人暮らしに対して、劣等感を感じることが増えてきた
3.3. 想定した「3つの悩み」に対する解決策を、カタログで表現します
3.3.1. コラトゥーラをサッと一振りするだけで(手軽に)、一人暮らしの淋しさを払拭する(一人暮らしの輝きを取り戻す)
3.3.2. 既婚者や年下の女性社員には無い魅力は?答え:金銭的余裕。高級な調味料を、日常で使えることによる優越感を与える
4. ②購入のハードルとなっている要素とは?
4.1. ズバリ、臭みと価格だと思います。
4.2. レビューを拝見すると、この2つのワードが頻出します。特に臭みに関しては多いです。
4.3. では、どうするか?
4.3.1. 臭みについて
4.3.1.1. 幸運にも瀬戸内コラトゥーラは2つの拘りによってコレを解消しています。
4.3.1.2. ①水揚げされたカタクチイワシをその日のうちに漬け込む
4.3.1.3. ②酒粕の使用
4.3.1.4. 上記の2点を強調して、臭みのハードルを下げます
4.3.2. 価格について
4.3.2.1. シェフのコメントに良いものがありました
4.3.2.2. 「一度に使う量も少量なので、一度購入すればしばらく使い続けることができる」
4.3.2.3. 「市販で安く手軽に使えるものだけでは引き出せない素材のうま味を、瀬戸内コラトゥーラが上手に引き出してくれますよ」
4.3.2.4. 上記の表現を使用できる余裕があれば、使いたいと考えています
5. 以上を踏まえると、具体的なカタログ構成はこのようになります。
5.1. 1枚目
5.1.1. キャッチコピー
5.1.1.1. スプーン一杯の奇跡
5.1.2. 訴求ポイント
5.1.2.1. ラグジュアリー感を表現して、生活に輝きを与えてくれそうだと期待させる
5.2. 2枚目
5.2.1. キャッチコピー
5.2.1.1. おつまみ感覚で作る料理から、煮込み料理の隠し味などに
5.2.2. 訴求ポイント
5.2.2.1. 利用シーンの提供
5.3. 3枚目
5.3.1. キャッチコピー
5.3.1.1. 特にパスタとの相性は抜群!
5.3.1.2. 使い方はとっても簡単!料理の仕上げに少量加えてあげるだけ
5.3.2. 訴求ポイント
5.3.2.1. 利用シーンの提供
5.3.2.2. 時間のないターゲットに、手軽さをアピール
5.4. 4枚目
5.4.1. キャッチコピー
5.4.1.1. 瀬戸内コラトゥーラはココが違う①素材の鮮度
5.4.2. 訴求ポイント
5.4.2.1. 「臭み」のハードル除去
5.5. 5枚目
5.5.1. キャッチコピー
5.5.1.1. 瀬戸内コラトゥーラはココが違う②酒粕
5.5.2. 訴求ポイント
5.5.2.1. 「臭み」のハードル除去
5.6. 6枚目
5.6.1. キャッチコピー
5.6.1.1. 市販で手軽に使えるものだけでは引き出せない素材のうま味を
5.6.2. 訴求ポイント
5.6.2.1. 「価格」のハードルを除去