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矯正提供率UP により Mind Map: 矯正提供率UP

1. 初検でその患者様の未来が決まる

1.1. 問診からオープニングまでの一貫性がないと疑問を生む。

1.2. 疑問が出てくると話す内容が入ってこない。

1.3. 相手がわかる→理解する→実感する

1.3.1. これを一番大切にする!!

2. 問診

2.1. 問診表の内容確認

2.1.1. 時間の確認

2.1.1.1. 後ろの時間が迫っていないかの確認  あればその時間に合わせる。

2.1.2. 主訴の5W1Hの確認

2.1.2.1. どのようなタイミングで痛みが出るのかを把握できる。

2.1.3. 患者様の思う原因に沿ってのヒアリング

2.1.3.1. 患者様の訴えを確認して共感する

2.1.3.1.1. ここに関しては傾聴と小さな質問を挟む

2.1.3.2. これに合わせてtendの確認

2.1.3.3. starting pain rest pain N症状の確認

2.1.4. 生活圏と仕事場所の内容確認

2.1.4.1. 詳しければ詳しいほど〇

2.1.4.1.1. 仕事は多くの人がしていて、生活の中で多くの時間を割いているもの

2.1.4.1.2. どのような仕事をしているのか

2.1.4.1.3. どういった動作が多いのか

2.1.4.1.4. 仕事場所の院からの距離

2.1.4.2. 通院可能な頻度の予測をつけやすい

2.1.4.3. 仕事の内容に沿ってorイメージしながら提案できる。

2.1.4.3.1. その人に寄り添う姿勢につながる。

2.1.4.4. 過度に聞くのはNG。あくまで話の流れの中でさりげなく聞いていく。

2.1.5. 通院実績の確認

2.1.5.1. 過去に行っていればどのくらいの期間どのくらいの頻度で通っていたのか?

2.1.5.1.1. 過去に接骨院or鍼灸院へ行ったことがあるのか?

2.1.5.1.2. 過去を聞くことでその人の来院感覚わかる。

2.1.6. 来院しやすい曜日の把握

2.1.6.1. 仕事終わりなのか、休みの日なのか?

2.1.6.2. その人の来院する感覚を汲み取る

2.1.6.2.1. それに合わせるだけが全てではないので要注意

2.1.6.3. 平日すべてにチェックがついている人

2.1.6.3.1. 来院意欲が高い人が多い。週2の必要性を伝える。

2.1.6.4. 土日だけについている人

2.1.6.4.1. 休みの日にしか来れないと思っている方が多い。

2.1.6.4.2. 次回以降の所要時間をオープニング前に伝えるとハードルが下がる人がいる。

2.1.6.4.3. 実際に難しい人はいるため、無理して週2を伝えても逆効果になるため、表情を見ながら伝える。

2.1.7. 注意事項確認

2.1.7.1. 既往歴等を聞くタイミング

2.2. tend の確認

2.2.1. 細かな場所の確認

2.2.1.1. 筋肉なのか?関節なのか?腱なのか?

2.3. 理学検査

2.3.1. 症状に合わせて確認

2.3.2. 神経症状に関しては要確認

2.3.3. ここで鑑別診断がつけばその症状に対しての提案

2.4. RBCの実施

2.4.1. 主に可動域の確認

2.4.2. どこが動いていないのかを実感してもらうために重要

2.5. 提案・意味づけ

2.5.1. なぜ矯正を行うのか、矯正の継続の必要性を伝える、癖付け

2.5.2. 主訴の症状に対しての効果を説明

2.5.2.1. 矯正の第一印象がここで決まる。

2.5.3. 金額に関しては説明する程度であまり触れない

2.5.3.1. 価値を金額で判断しないため

2.5.4. メインとしての施術は何なのかを説明する

3. 施術

3.1. 主訴

3.1.1. まずは悩みの問題解決

3.1.1.1. これができないとまず不満足につながる

3.1.1.2. 主訴に対しての有効な手技での問題解決を図る

3.2. 手技と矯正の違いの明確化

3.2.1. 手技である程度の痛みまでを取った上での矯正

3.2.2. 痛みを軽減するのが手技、動きを出すのが矯正という棲み分けがわからないと矯正の価値が伝わらない

3.2.3. 手技の前と矯正前、矯正後の検査を入れてあげると変化が明確

3.2.3.1. 検査は動画を参照。

3.3. 2割で満足から感動に!

3.3.1. この2割を大切に!あくまで8割は全員ができるようにするため!

4. オープニング

4.1. 動作確認

4.1.1. 施術前と後の動作に変化が出ているのかの確認

4.2. VASの確認

4.2.1. 初めの症状との差の確認につながる。

4.2.2. 来院時のVASとの差を確認する。

4.2.3. 絶対にしてはいけないのが、痛くない時との差を確認すること。

4.2.3.1. いつの痛みと比べて下がっているのかを明確にしてあげることで比較対象が明確になる。

4.3. 次回予約の確認

4.3.1. 状態を確認するため

4.3.1.1. 今回の施術の効果の持続を確認するため

4.3.1.2. 2~3日以内で来れるか確認

4.3.1.3. 難しければ、来週中に一度来れるかの確認

4.3.1.4. 直近での予約を取ることで来院頻度の意味付けをする

4.4. 矯正の理想の頻度、期間を説明

4.4.1. 理想

4.4.1.1. 毎日

4.4.1.1.1. これをはじめに伝えるとその後の説明のハードルが下がる。

4.4.1.1.2. 常にいい状態を続けるために必要

4.4.1.1.3. ただ毎日来れる人は少ない

4.4.1.2. 週2回

4.4.1.2.1. 筋肉が緩んでるのは長くて2~3日だから

4.4.1.2.2. だから目安として週に2回ならどうか?

4.4.1.2.3. 固まって戻りやすくなる前に矯正を入れてあげる。

4.4.1.2.4. 3か月の意味づけは1つの筋肉の半分が生まれ変わるのが48日(1か月半)

4.4.1.2.5. 1か月半で止めてしまうと今までの悪い癖と仕事の負担が勝ってしまい、まだまだ戻りやすい

4.4.1.2.6. だから週二回してあげることで3か月でひとくくりになる。

4.4.2. 現実

4.4.2.1. 仕事の頻度、生活背景に合わせてのベストを伝える

4.4.2.2. 週1回

4.4.2.2.1. 頻度としては週2回より落ちているので回数に対してコミットしてもらう

4.4.2.2.2. 意味付けとしては週2回×3か月(ひと月4週)=24回

4.4.2.2.3. 筋肉の生まれ変わりに対して3か月を2周して日頃のメンテナンスも含めるイメージ

4.4.2.3. 例:

4.4.2.3.1. 仕事場が近く、定時がある程度決まっている

4.4.2.3.2. 不定休→予約は複数回取れる、キャンセルは電話で可能

4.4.2.3.3. お体を良くしたい思いが強い

4.4.2.4. この提案を通してFPと回数券の意味付けをした後

4.4.2.4.1. ここまで意味付けした後は「どちらのほうが使いやすいですか?」

4.4.2.4.2. この2択で考えてもらうことで心理的にやるやらないではなくどちらをやるかにつながる(ダブルバインド)

4.4.2.4.3. 悩んでいるときは「どの部分で悩まれていますか?」

5. 症状だけでなくその人を見る

5.1. ニーズを知ることにつながる。

5.1.1. 主訴はあくまで主な訴え

5.1.2. 本当のニーズは何なのか?

5.1.3. どうなりたいのかを知ればニーズにつながる。

5.1.4. 本当のニーズとは今の症状が取れた先にあるもの

5.1.4.1. 仕事を楽にしたい

5.1.4.2. 趣味を楽しめるように

5.1.4.3. 新しく何かを始められるように

5.1.4.4. 痛みのない体をキープしたい