1. ①
1.1. 基本の考え方 【重要】
1.1.1. 1
1.1.1.1. 無形商材を扱う個人ビジネスにおいて 商品サービスの固めすぎはNG
1.1.1.1.1. 顧客が求めるのは「理想のゴール」 理想のゴールに辿りつく・近づくためのツールが「商品サービス」 そのために何を提案するかは大枠は一緒でも 顧客ごとに異なる可能性もある
1.1.2. 2
1.1.2.1. ①顧客の課題を解消する系 ②顧客にプラスを提供する系 (エンタメやイベント等) 2つの種類があるが、個人ビジネスは①一択
1.1.2.1.1. ②は法人の領域 シェア争いに勝てない
1.1.3. 3
1.1.3.1. 常にブラッシュアップ
1.1.3.1.1. いきなり「完成系」を作ることは不可能
1.1.4. 4
1.1.4.1. 提供していて自分自身が苦しい・ 満たされないものは即切り替える
1.1.4.1.1. 個人ビジネスはリソースがない いくら稼げても提供していて苦痛であれば、 日々の仕事時間が苦痛=人生が苦痛 になる
1.1.5. 5
1.1.5.1. 情報、ノウハウそのもには価値がない
1.1.5.1.1. ▼理由
1.1.6. 6
1.1.6.1. 誰かと似た商品になって 当たり前である
1.1.6.1.1. ▼理由
1.1.6.1.2. ▼世の中はどうなっている
1.1.7. 7
1.1.7.1. 無形商材ほど形を持つ なぜなら、 イメージできないものを 人は買わない
1.1.7.1.1. 形を作るために あらゆる角度から 削り磨き上げ形にする
2. ②顧客満足度を最大化する商品を設計する ための準備知識
2.1. ①体験型要素の設計
2.1.1. 体験型の要素を入れる
2.1.1.1. ▼体験型とは? ・何かを達成する ・何かを作成する ・成果を出す それらの体験をサポートで実現すること
2.1.1.1.1. ▼主な例サポート例 ・無制限ZOOM ・グループZOOM ・個別チャットサポート ・無制限チャットサポート ・リアルコンサル ・〇〇日間の徹底壁打ちコンサル ・短期合宿 ・結果が出るまで延長サポート など
2.2. ②プロミス設計
2.2.1. この商品サービスを購入してくれたお客様に どんな価値を提供できるのか『約束できること(再現度100%)』を決める
2.2.2. 1:プロミスの決め方
2.2.2.1. ①商品の機能・特徴・メリットを書き出しベネフィット変換
2.2.2.1.1. メリット=価値 ベネフィット=結果
2.2.2.1.2. ▼例
2.2.2.2. ②洗い出したベネフィットを どのように実現するのか
2.2.2.2.1. ▼ごく一例 ・4ヶ月でマーケティングの実践力が体系的に身に付く ↓ ・集客設計ができる ↓ ・集客導線が構築できる ↓ ・集客導線の分析改善ができる ↓ ・ファーストキャッシュが獲得できる ↓ ・コンサル費が回収できる ↓ ・事業の拡大ができる ↓ ・お金の悩みから解放される
2.2.3. 2:プロミスの範囲
2.2.3.1. 商品が約束できるボーダーラインを設定 例 ▼約束できる範囲 ・4ヶ月でマーケティングの実践力が体系的に身に付く ↓ ・集客設計ができる ↓ ・集客導線が構築できる ↓ ・集客導線の分析改善ができる ▼約束しきれない範囲 ・ファーストキャッシュが獲得できる ↓ ・コンサル費が回収できる ↓ ・事業の拡大ができる ↓ ・お金の悩みから解放される(特に約束できない)
2.2.3.1.1. 約束範囲が価格にも影響する例: 【商品A】 4ヶ月でマーケティングの実践力が身につき 集客導線の構築〜分析改善ができる 実践型マーケティングスクール (金額:700,000円) 【商品B】 4ヶ月でマーケティングの実践力が身につき 集客導線の構築〜ファーストキャッシュまでの伴走サポートが保証されている 実践型マーケティングスクール (金額:700,000円) 似たようなサービスでもBにお得感を感じる
2.2.3.2. ※注意
2.2.3.2.1. 定性的価値がプロミス範囲に含まれることは まず無い
2.2.4. 3:顧客ニーズを満たすプロミス
2.2.4.1. どれだけ約束できることを見つけても、 それがターゲットのニーズを満たすプロミスでなければ 「売れる商品」にならないので注意
2.2.4.1.1. また、約束できる事が大量に発見された場合 「HARMの法則」で絞り込み・・・後述
3. ③
3.1. リサーチ 【実践スタート】 ※自分リサーチ以降の順番は問わず
3.1.1. 1:自分リサーチ
3.1.1.1. ワーク①〜③ https://docs.google.com/spreadsheets/d/15fOuIfBoiXV8wccWocNm9M0t9S7QpkmA2yL2JZ8LREo/edit?usp=sharing
3.1.1.2. 洗い出し後のステップ
3.1.1.2.1. ▼ステップ1 どれか1つに特定する
3.1.1.3. よくある質問
3.1.1.3.1. ①
3.1.1.3.2. ②
3.1.1.3.3. ③
3.1.2. 2:市場リサーチ (市場・顧客)
3.1.2.1. 「稼げること」かつ「市場が求めること」 を特定する
3.1.2.1.1. 稼げる・市場が求めること=お金を払ってでも解決したい課題 よって結論は「HARM」の法則 ①H:Health・・・健康、美容、容姿 ②A:Ambition・・・夢・将来・キャリア ③R:Relation・・・人間関係、恋愛、結婚 ④M:Money・・・お金 このいずれかに確定
3.1.2.1.2. 自分の狙う領域が上記からずれていてもOK
3.1.2.2. ペルソナと「思われる」対象ににヒアリング ※対象がどうしても身近にいない場合はYahoo知恵袋検索
3.1.2.2.1. https://docs.google.com/spreadsheets/d/1UrDUbGB8qXrNzHC9v-b-TjLLcLM-mf7XH_E5PBzRI-Y/edit?usp=sharing
3.1.2.2.2. この段階でほぼペルソナの持つ「課題」や「悩み」が解像度高く特定され どんな商品内容ならいけそうか、がほぼ確立される 見えていなければヒアリングが浅いと判断
3.1.3. 3:競合リサーチ
3.1.3.1. 競合調査 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1vonoi9nHGPbxCd9gsdPfxlvY-Xa68mZNg84IePgRNTY/edit?usp=sharing
3.1.3.1.1. ゴール
3.1.3.1.2. 調べ方
3.1.3.2. 価値調査 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1x9wy_NttAXaTfufmHfM2OlLC6tg_kgkImHk15rr2gDw/edit?usp=sharing
4. ④
4.1. ここまでの案を ブラッシュアップ https://docs.google.com/spreadsheets/d/15fOuIfBoiXV8wccWocNm9M0t9S7QpkmA2yL2JZ8LREo/edit#gid=534374398
5. ⑤
5.1. 仕上げ
5.1.1. ▼パーツ1 1:誰の 2:どのような悩みを 3:どうやって解決するのか(具体的な根拠) 4:またそれはいくらで 5:顧客は商品サービスを得ることで どのような変化・ベネフィットがあるのか ※具体的に
5.1.1.1. ▼パーツ2 1:その商品サービスを 提供する強み・バックグラウンド 2:ライバルに負けない独自の理由
5.1.2. ここが魅力的に作り込めないなら
5.1.2.1. 売れない
5.1.2.2. 集客できない
5.1.2.3. 広告が回せない
5.1.2.4. LPに落とし込めない
5.1.2.5. SNSを回しても効果が薄い
5.1.3. どうしても今の自分に出来ないなら
5.1.3.1. スキルアップ
5.1.3.2. 誰かと組む