1. 記憶術とスピリチュアルを絡めることについて
1.1. 共通点
1.1.1. 脳の無限大さについて触れている
1.1.1.1. 人々は脳みその潜在能力について気付いてない
1.1.1.1.1. 人間は脳みその97%を使えてない
1.1.1.1.2. 人は1日に6万回も思考していることをほとんどの人は知らない
1.1.1.1.3. 人間が本来持つ特性がめちゃくちゃ強いのに使えてない
1.1.1.2. 使い方を少し変えるだけで、劇的変化が訪れるため、 爬虫類脳へのアクセスがしやすい効果を謳える
1.1.1.2.1. 場所法:覚えたいモノをイメージに変えるだけ
1.1.1.2.2. 場所法:自分の馴染みのある場所を使うだけ
1.1.1.2.3. スピ:欲しいものを意図して願うだけ
1.1.1.2.4. スピ:自分が素晴らしい存在であることに気づく
1.1.1.3. 科学の未発達性の指摘
1.1.1.3.1. ロジックを省く伏線になる
1.1.1.3.2. 非科学的要素を取り入れる理由付けになる
1.1.2. 常識を疑う必要がある
1.1.2.1. 場所法
1.1.2.1.1. 世の中の覚え方は効率が悪い
1.1.2.1.2. エビングハウスの忘却曲線は当てにならない
1.1.2.2. スピリチュアル
1.1.2.2.1. 人間のほとんどは宇宙の力を受け取ってない
1.2. 学問に応用するのではなく、 スピリチュアル要素を組み入れることで得られるメリット
1.2.1. 個人の主観が全て
1.2.1.1. 錯覚すらも実績になるため、 偶然が味方になりやすい
1.2.1.1.1. 全ては個人の解釈次第だから
1.2.1.1.2. 誰も人の脳内はのぞけないので批判されようがない
1.2.1.2. 全ては自分の考え方次第という言説が主
1.2.1.2.1. 自責思考にならざるを得ない
1.2.1.2.2. 完璧な答えが無い
1.2.1.3. 物質的世界以外の定義も可能になる
1.2.1.3.1. 世界観を広げられる
1.2.2. どんなジャンルの成功体験も実績になり得る
1.2.2.1. 実績に関して特化した人と争う必要がない
1.2.2.2. 実績のかけ合わせのバリエーションを増やすことが可能
1.2.3. 場所法でやるべきことが9割少なくなる
1.2.3.1. 初心者でも今すぐ簡単に出来る
1.2.3.2. 訓練や準備が必要ない
1.2.3.2.1. 人が元々持っている記憶を使うだけ
1.2.3.3. 学問に応用する際は遠回りだったが、 スピリチュアルに絡めれば直線的記憶になる
1.2.3.4. 実力者と初心者の差が開いているようには見えづらい
1.2.4. 覚える事柄が面倒で苦しいものではない
1.2.4.1. 夢
1.2.4.2. 目標
1.2.4.3. 感謝できること
1.2.5. 切迫性がある
1.2.5.1. スピリチュアルは日常のいついかなる時ともつながっているから 神羅万象性につながりを広げられる
1.2.5.2. 神様などの存在を設定して縁起要素を入れられるから
1.2.5.3. 人間の根源的欲求と直接つながっているから
1.2.5.3.1. ~なりたい
1.2.5.3.2. ~が欲しい
1.2.5.3.3. ~をしたい
1.2.5.4. 販促、煽りがしやすい
1.2.6. 爬虫類脳の層へアクセスしやすい
1.2.6.1. 科学的根拠をそこまで当てにしなくて良い (トンデモ科学的立ち位置にいるから)
1.2.6.1.1. 神秘的なストーリーを作りやすい
1.2.6.1.2. 胡散臭いワードを多用しやすい
1.2.6.1.3. 「もしかしたら?」を掻き立てられる
1.2.6.2. 市場規模が大きい
1.2.6.2.1. 既に開拓されたクラスタを探しやすい
1.2.6.2.2. 引き寄せ界隈の最高フォロワー数は
1.2.6.3. 俗的な話が当たり前
1.2.6.3.1. 金、金運
1.2.6.3.2. 復縁や恋愛成就
1.2.6.3.3. 社会的成功
1.2.7. 思想を入れられる
1.2.7.1. ファン化が可能
1.2.7.2. 成功の定義が可能
1.2.7.2.1. それまでの過程全てがコンテンツとしてまとめられる
1.2.7.3. コミュニティを作りやすい
1.2.8. 相手の否定をする必要がない
1.2.8.1. 相手が持つ夢をかなえるためにはどうすればいいか?という切り込みが出来るから
1.2.8.2. あいての夢をより早く叶えるための補助輪的役割にシフトできる
1.3. 従来の引き寄せの法則に対するアンチテーゼ (なぜ使えない人がいるのか?)
1.3.1. 願望を意図し続けることが難しい
1.3.1.1. 場所法を使えばいついかなる時でも 無意識的に想起できるようになる あとは任せるだけ
1.3.2. 意図していないものをイメージしないようにしなければならない
1.3.2.1. 「今」に集中するようにする
1.3.2.1.1. 誰でも雑念が入りやすい
1.3.2.2. 願いを意図することだけでもストレスなので、 面倒になってくる
1.3.2.2.1. 場所法で願いを覚えれば 後はめちゃくちゃラクに想起出来てしまう
1.3.2.3. ポジティブな事を考えるようにする
1.3.2.3.1. 人の思考は大体がネガティブなモノになってしまう
1.3.2.3.2. 色んな人の言葉に影響を受けてしまいがち
1.3.2.3.3. 古い思考にパターンにとらわれがち
1.3.3. 夢を書いたファイルを持ち歩く必要がある
1.3.3.1. ファイルを持ち歩いていれば そこに書いてある願いを少しでも意識出来る機会が増える
1.3.3.1.1. 覚えられる願いの数はかなり限られるはず
1.3.3.1.2. 荷物が増える
1.3.4. ノートに書いて夜寝る前にニマニマするだけ しかしこれを毎日継続しなければならない
1.3.4.1. ノートを開くことが面倒になってきたら? 場所法なら一回長期記憶にすれば自由に自分の夢を眺められる
1.3.5. アファメーションをする必要があるが難しい
1.3.5.1. 自分が誇れる過去の記憶を思い出す
1.3.5.1.1. これを場所法でまとめて一気に覚えて、 何十個も思い出せるようになったら?
1.3.6. 個人が元々備えているイメージング力に由来してる
1.3.6.1. 人それぞれに差がある
1.3.6.1.1. プロのアスリート
1.3.6.1.2. 一般人
1.3.6.2. イメージング力を高める方法はどこにも書かれてない
1.3.6.2.1. 場所法ならば鍛えられる
1.3.7. 潜在意識を変える必要がある
1.3.7.1. そのためにも、あたらしい常識を植え付ける必要がある
1.3.7.1.1. 場所法による不思議な体験させれば 説得力を倍増できそう
1.3.7.2. フツウの生活でなかなか潜在意識は変えられない
1.3.7.2.1. 非現実的体験を自分で探さなければならない
1.4. 場所法をいれることでのメリット
1.4.1. 引き寄せの法則を使う一般人より遥かに効果が出やすくなる
1.4.1.1. 思い出したいモノだけを思い出せる
1.4.1.1.1. ポジティブ思考に繋げるための役割を果たせる
1.4.1.1.2. 意図していないものに意識を集中することが無くなる
1.4.1.1.3. マイナス思考にとらわれづらくなる
1.4.1.2. 瞑想が自然とできてしまう
1.4.1.2.1. ワーキングメモリが鍛えられる
1.4.1.2.2. 自分の今に集中できる
1.4.1.3. 沢山の夢や目標を一瞬で頭の中で認識できる
1.4.1.3.1. 引き寄せ界隈で言われている意識のアンテナを 増やすことが出来る
1.4.1.3.2. ノートで夢を眺めて想起するよりも断然ラクになる
1.4.1.4. 沢山の夢を俯瞰できる
1.4.1.4.1. 達成感を味わえる
1.4.1.4.2. 覚えなきゃいけないものを覚えるのとは違って、 楽しいと思えることを覚えるわけなので、純粋に楽しい
1.4.1.5. 願いのタイムラグを無くせる
1.4.1.5.1. 願いのコストを極限まで下げられる
1.4.1.6. イメージング力を鍛えられる
1.4.1.6.1. 場所法で必要な臨場感が武器となる
1.4.2. 認知療法的要素が取り入れられる
1.4.2.1. 感謝の総量を増やすことが出来る
1.4.2.2. 記憶を強制的に選び取れる
1.4.2.2.1. 嫌な記憶のシャットアウト
1.4.2.3. 過去の解釈の変更
1.4.3. 慣れたら学問に関してのコンサルにスライド出来る
1.4.3.1. 資格関係
1.4.3.2. お子さん
1.4.4. スピリチュアル界隈には無い新概念
1.4.4.1. 差別化が可能
1.4.4.1.1. 有力発信者はほとんど同じ事しか言ってない
1.4.4.1.2. 引き寄せ界隈は既に手垢がつきまくって、擦り直しのコンテンツがほとんど
1.4.4.2. 神秘×神秘でより不思議体験を強調できる
1.4.5. わざわざ覚えたいモノを消さなくて済む
2. 記憶術をマス層に刺すのが難しい要因について
2.1. やり方が定まらない
2.1.1. 最終的に個人のやり方はその人に特化したものになる
2.1.2. マニュアルが限られる
2.1.2.1. 絶対にこうすれば上手くいく!とは言えない
2.2. 人間の強い欲求を満たすことが出来ない
2.2.1. 記憶術自体に幸福感を味わえるのは限られた人のみ
2.2.1.1. メモリースポーツで結果を出すことを目的にする人
2.2.1.2. 覚えることが楽しい人
2.2.2. 人生が変わっていると実感しづらい
2.2.2.1. 自己の学習能力だけが上がるから
2.2.2.2. 他者との関わりの必要性が無いから
2.2.2.2.1. 孤独感
2.2.2.2.2. 以前の自分との違いを分かってもらえない
2.2.2.3. 人格は変わらないから
2.2.3. 資格や学歴取得は自己の真の欲求のための手段に過ぎない
2.2.3.1. だから爬虫類脳に浸透させられない
2.2.4. 俗的要素が少ない
2.2.4.1. アクティブ(俗的なモノに向けてがむしゃらに動くよう)な人には好まれづらい
2.2.4.1.1. お金を第一に考えている人
2.2.4.1.2. 女を第一に考えている人
2.2.4.2. 夢を見させられない
2.2.4.2.1. 実際に記憶術界隈にいる人は真面目そうで、俗物の権化みたいな人がいない
2.2.4.2.2. 現実的・お堅い印象
2.3. 世間の評判
2.3.1. 場所法が体系的学習に向いていないという定説が主流
2.3.2. 凄すぎてマネできると思えない
2.3.2.1. 世界トップレベルの人がよく紹介される
2.3.2.2. 憧れなどの感情が湧かないとやろうとは思えない
2.3.3. 胡散臭い
2.3.3.1. 勉学の界隈だからなおさら印象が悪い
2.3.4. 本当に凄いやり方だったらとっくに流行ってるのでは?
2.4. 出来るようになるまで、なってからも苦しい
2.4.1. 参入障壁の高さ
2.4.1.1. 最初が一番キツイ
2.4.1.1.1. 最初のうちはかなり非効率
2.4.1.1.2. モチベーションに頼るしかない
2.4.1.2. やるべきことが多すぎる
2.4.1.2.1. にも関わらずアフタ―サポート付きのコンサルは少ない
2.4.2. 手っ取り早くが通用しない
2.4.2.1. 爬虫類脳を刺激することが出来ない
2.4.3. ある程度まで出来るようになってもサボってしまう
2.4.3.1. めもりんさんも
2.4.3.2. 過去に講習をうけてくださった方はほぼ全員
2.4.3.3. 自分も体験済み
2.4.4. 基礎練習(メモリーリーグなど)はずっと続けていく必要がある
2.4.4.1. 覚える事自体が楽しいという変態しか残らない
2.4.4.2. 自己のレベルアップを楽しめる人でないとムリ
2.4.4.3. 半永続性が求められるのに必要性が少ない
2.5. 一般人にとって必要性が感じられない
2.5.1. 記憶術が無くても上手く行っている人が沢山いる
2.5.1.1. フツウの生活は何不自由なく出来てしまう
2.5.1.2. 記憶術はそもそも弱者のための戦略
2.5.1.2.1. 本当の天才には勝てない
2.5.1.3. 記憶術使わなくてもそれなりの努力をすれば皆ある程度の結果が出る
2.5.2. 安楽的思考をしがち
2.5.2.1. 周りの人も同じようにしてるから
2.5.2.2. 努力量さえあれば何とかなる
2.5.2.3. しかし自分の将来像が関わってきたら?また違うはず
2.5.3. 切迫性に応えられない
2.5.3.1. 出来るようになるまでに時間が掛かるから
2.5.4. とびぬけた存在になりたいような人でないとモチベーション自体が湧かない
2.6. 「今の自分のやりかた」を否定させる必要がある構造
2.6.1. あなたのやり方は間違っています!
2.6.1.1. インスタキラキラ勉強垢などは絶対に聞く耳を持たない
2.6.1.1.1. 過程にこだわっているから
2.6.1.1.2. 今の自分に満足しているから
2.6.1.2. 目的に向かって夢中で努力している人には届かない
2.6.2. 相手の今を肯定してあげられない
2.6.2.1. モチベーションの低下
2.6.2.2. 相手からの信用を得ずらい
2.6.2.3. 人間が持っている根拠の無い自信すらもへし折ってしまうかも
2.7. 神秘性の削除
2.7.1. 科学的根拠を前面に押し出す必要性
2.7.1.1. 胡散臭いワードの正当性が保たれない
2.7.1.1.1. 爬虫類脳に訴求出来ない
2.7.1.1.2. 販促、煽りがしづらい
2.7.1.2. 想いと懸け合わせづらい
2.7.1.3. 無機質な文章になりがちで人の感情を動かせない
2.7.2. 脳の使い方を変えるだけで、圧倒的に変わる事の不思議な体験を無駄にしている?
2.7.3. 世界観が作れない
2.7.4. 情報の価値にのみフォーカスされる
2.7.4.1. 代替物が見つかれば見捨てられる
2.7.4.2. 常に情報をアップデート
2.7.4.3. 唯一性を担保できない
2.8. ベネフィットのみが求められる
2.8.1. 記憶術の実績で勝負する必要が出てくるので、記憶術界隈のトッププレイヤーとも競る必要性が出てくる
2.8.1.1. コンテンツの中身で良さを分かってもらうしかない
2.8.1.1.1. そもそも見ようとしてくれる人が少ない
2.8.2. 資格や受験の予備校とも競る必要がある
2.8.2.1. 大学予備校、家庭教師
2.8.2.2. 資格のアガルートなど
2.8.3. 属人性を前面に出せない
2.8.3.1. 自分の思想が入る余地がない
2.8.3.1.1. カルト化が不可
2.8.3.1.2. 自分という存在のファンを作りづらい
2.9. 訴求先が勉学に励む人で、比較的リテラシー、能力が高い
2.9.1. 目先の利益を追わない
2.9.1.1. 金をじゃぶじゃぶ使わない
2.9.1.2. 科学的根拠を示して納得させる必要がある
2.9.1.2.1. 高単価で売ることが難しい?
2.9.1.2.2. 感情でモノを買いづらい
2.9.2. その人が持つ効率を凌駕するために高いクオリティが求められる
2.9.3. 自分の実績を前面に押し出して権威性、優位性を見せる必要がある