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SEOざっくり解説 により Mind Map: SEOざっくり解説

1. SEOの前提

1.1. なぜSEOが重要か

1.1.1. 検索結果が1つでも異なるとCTRが大きく異なる。

1.1.1.1. https://communityserver.org/DR9M3s0XzAhexHiv0W6O/wp-content/uploads/2023/02/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E7%8E%87.png

1.1.2. アフィリエイトサイトでは売上が数百万単位で変わることもよくある。

1.2. SEOは手段であって目的ではない。

1.2.1. "ブログやサイトの目的のために作った記事"と "ランキング上位を取るために求められるコンテンツ"は異なる可能性がある。

1.3. ブログや情報発信の目的を忘れずに、手段としてSEOを使うことを意識。

1.3.1. →検索順位を上げることよりも良質なコンテンツを作成することが重要

1.3.1.1. ランキングは後からついてくる

1.3.1.1.1. 検索ランキングを取ることを目標にするなら →体系的なコンテンツとして網羅性が必要(情報サイト化してしまう)

1.4. SEOは効果が出るまで時間がかかる

1.4.1. 一朝一夕では成果が出ない。 早くても数か月から半年はかかる。

2. 検索結果が表示されるまでの流れ

2.1. 検索結果が表示されるまでの流れ

2.2. サイトの順位はGoogleの検索アルゴリズムによって決まる。

2.2.1. ユーザーが検索を行うと…

2.2.2. ①クローリング

2.2.2.1. 関連性のあるページをGoogleが検索

2.2.3. ②インデックス

2.2.3.1. 調べた内容から評価を数値化する

2.2.4. ③ランキング

2.2.4.1. 関連度の高いものから順番をつけて表示する

2.2.4.1.1. この3つの流れをよく理解してコンテンツ作成する必要がある。

3. "対人"と"対ロボット"の2つのアプローチ

3.1. 対人(コンテンツSEO)

3.1.1. 良いコンテンツを作る

3.1.2. どうやって判断するか

3.1.2.1. ①PV数

3.1.2.2. ②滞在時間

3.1.2.3. ③離脱率

3.1.2.4. ④検索エンジンに戻っていないかどうか

3.1.2.5. ⑤リンクとして広められているか…他

3.2. 対ロボット(テクニカルSEO)

3.2.1. URLの正規化

3.2.2. 表示速度

3.2.3. 階層構造の最適化

3.2.4. クロールエラー対策…等

3.2.5. …この辺りの詳細は割愛

3.3. 参考*ブラックハット&ホワイトハット

3.3.1. ホワイトハット(正規のSEO)

3.3.2. ブラックハット(非正規のSEO)

3.3.2.1. 使われなくなったドメインの再利用

3.3.2.2. 被リンクの大量設置

3.3.2.3. コピーコンテンツ

3.3.2.4. ワードサラダ…他

3.3.2.4.1. だんだん下火に(費用対効果が低くなった)

4. 具体的な10の方法

4.1. ①KW選定を適切に行う

4.1.1. ユーザーが検索しそうなKWを把握する

4.1.2. 検索されていKWに対してのユーザーニーズを考える

4.1.2.1. →例えば「Amazon 広告」で調べる人は

4.1.2.1.1. Amazonの広告の概要を知りたい人

4.1.2.1.2. 広告管理画面を探している人

4.1.2.1.3. 広告の出稿を検討している人

4.1.2.1.4. …等

4.1.3. ユーザーニーズ(検索ボリューム)を調べそこにアプローチできるようにKWを選ぶ

4.1.3.1. KW Planner

4.1.3.2. https://ads.google.com/aw/keywordplanner/home

4.2. ②ページタイトルを良くする

4.2.1. 1.狙ったKWを確実に入れる

4.2.1.1. KWに引っかからないとそもそも表示されない。

4.2.2. 2.ユーザーがクリックしたくなるタイトルにする

4.2.2.1. クリックされないと見られない

4.2.2.2. ユーザーのCTRを評価している

4.2.2.3. 競合や上位サイトのタイトルをしっかり研究する

4.3. ③見出し(h2)、小見出し(h3)を良くする

4.3.1. 記事は目次(階層構造)を意識して構成する

4.3.2. 1.狙ったKWを入れる

4.3.2.1. KWが入っていると評価されやすい(ロボット視点)

4.3.2.2. 記事の内容がニーズに沿っているかユーザーが判断しやすくなる(ユーザー視点)

4.3.3. 2.見出しは5個以上にする

4.3.3.1. 少なすぎると情報が取られにくい

4.3.4. 3.見出し小見出しで内容がわかるように

4.3.4.1. Googleはコンテンツすべてを読み込むのが大変なので タイトルや見出しに評価項目を重点的に置いている。 →ここが良くないと内容の評価がされない

4.3.5. 4.記事は目次から作る

4.3.5.1. まずは目次から作ると全体的な構成が作りやすくなるので 目次→内容という順序で記事を書く

4.4. ④投稿頻度・コンテンツボリュームを管理する

4.4.1. 古い情報は価値が低いため、定期的に更新されている方がサイト評価が高い。 (半年以上更新がないとサイト自体が生きていないと思われてしまう。)

4.4.2. 理想は週2回くらい。まばらではなく定期が良い。 (昔は毎日更新だったが量より質が重視されるようになった)

4.5. ⑤独自性コンテンツを作成する

4.5.1. 他のサイトにない情報があると評価が高い。 (どこにでもある情報は価値が低い)

4.5.2. 専門性の高いコンテンツは需要が高く、評価される傾向がある

4.6. ⑥外部リンクの獲得を行う

4.6.1. 自社以外のドメインからどれくらいアクセスが有るかが評価される (プレスリリースはSEO的にも有効)

4.7. ⑦内部リンク構造の最適化を行う

4.7.1. コンテンツ管理と一番構成を考える上で難しい…

4.7.2. 親記事・子記事という考え方

4.7.2.1. サイト内に親記事(BIG KWに対して網羅性の高いもの)と子記事(具体性の高いもの)を作る 動線を整備しユーザーが回遊しやすくする。(どこの記事にもリンクがないのはNG)

4.8. ⑧マルチメディア戦略を活用する

4.8.1. 検索結果以外からの流入を活用する。

4.8.1.1. SNSやYoutube発信等

4.8.2. 検索結果からの流入より影響度は低いが、 ユーザーを連れてきてPV数を増やすことは重要

4.9. ⑨サイトの信頼度を高める

4.9.1. E-A-Tという考え方

4.9.1.1. Googleは情報の質を重視している

4.9.1.1.1. 間違った情報ではなく 正確で信頼性のある情報かどうかを見る

4.9.1.2. 専門性(Expertise)

4.9.1.2.1. ・テーマが統一されている ・問題が解決できる ・新しい情報を得られる ・専門情報が網羅されている

4.9.1.3. 権威性(Authoritativeness)

4.9.1.3.1. ・客観的に見て第三者からの評価が高いか? ・社会的認知度や評判は高いか? ・幅広くサイトやSNSで紹介されているか?

4.9.1.4. 信頼性(Trustworthiness)

4.9.1.4.1. ・コンテンツはオリジナル性が高く、コピーや模倣されたものではないか? ・ウェブサイトは、SSL化(HTTPS)されているか? ・運営者情報や企業情報・利用規約などが明確に開示・記載されているか?

4.9.2. ドメインパワーが重要

4.9.2.1. 近年はコンテンツよりもドメインパワーの重要度が高いと言われている。 (昔はコンテンさえ良ければ評価されるという傾向だったが潮流が変化)

4.10. ⑩ユーザービリティーを強化する

4.10.1. 表示速度の高速化

4.10.2. 画像の重さや量、過度なCSSや動的な要素を減らす。