生活習慣(総論)
福井 龍介により
1. 本章のゴール
1.1. 生活習慣の重要性を"再"認識して 生活の質を高めるモチベーションを高める
1.2. 目的を理解したうえで取り組む方が圧倒的に成果が出る
2. なぜ生活習慣が大事なのか
2.1. 生活習慣が整うと
2.1.1. 能力が上がる
2.1.1.1. 集中力
2.1.1.2. 思考力
2.1.1.3. 記憶力
2.1.1.4. 自己管理能力
2.1.1.5. やる気
2.1.1.6. メンタルの強さ
2.1.1.7. つまりポテンシャルを最大化する
2.1.2. 幸福度が上がる
2.1.2.1. セロトニン的幸福
2.1.2.1.1. 低次の欲求が満たされる
2.1.2.1.2. 高次の欲求の土台に
2.1.3. アメリカでは健康コンサルタント、ヘルスコーチという職業もメジャーに
2.1.3.1. 一流の人は健康に気を使う
2.2. にもかかわらず対策する人は少ない
2.2.1. 大事なのはみんな知っている
2.2.2. でも
2.2.2.1. 効果が見えにくい(長期的)
2.2.2.2. 短期的快楽に走りやすい環境
2.2.3. だからこそ対策することで差がつく
3. 仕事や勉強は頑張るのに健康はおざなり
3.1. 10時間勉強しました!
3.2. 仕事で忙しい中毎日1時間英語の勉強をしました!
3.3. でも...
3.3.1. 時間がないので毎日コンビニ弁当です
3.3.2. ストレス解消にお菓子やファストフードを食べるのが習慣化してます
3.3.3. 睡眠は二の次です
3.3.4. 運動する時間なんてありません
3.3.5. それでは結果が出るはずの人も出ない
3.3.5.1. 一流の経営者は健康によってどれだけパフォーマンスが変わるのかを知っている
3.3.5.2. 受験も全く同じ
3.3.5.2.1. ハイパフォーマーを全員が目指す
3.3.5.2.2. ポテンシャルを最大化し、自分は本来もっと能力が高いということを自覚する
3.3.5.3. 誰でも取り組める
3.3.5.3.1. 完璧にやる必要はない
3.3.5.3.2. 少し変えるだけでも結果は変わる