1. 生活環境とは主になんのことを指すのか
1.1. 特に定義されていません。(生活にかかわる影響のことです)
1.1.1. 大気質、騒音、振動★
1.1.1.1. 大気環境
1.1.2. 低周波音
1.1.3. 悪臭
1.1.4. 日照(日照阻害)
1.1.5. 電波障害
2. 生活環境の業務ってどういうものなのか
2.1. 多くはアセスの一環として行われる
2.1.1. じゃあアセスで対象となる事業は
2.1.1.1. 道路
2.1.1.1.1. ここでの予測技術などが他の事業などに適用しやすい(私の意見)
2.1.1.2. ダム
2.1.1.3. 廃棄物
2.1.1.4. 面整備
2.1.1.5. 空港
2.1.1.6. 埋立て
2.1.1.7. 風発
2.1.2. アセス以外では??
2.1.2.1. 大気常時観測
2.1.2.2. 騒音等の検証
2.1.2.3. 保全効果の確認
2.2. 配慮すべき対象は学校、病院、住居など(保全対象施設)
2.2.1. 用途地域によって様々な基準値が定められている。
2.2.1.1. 基準値を下回ればOK
2.3. アセスでの流れ
2.3.1. 現地調査
2.3.1.1. 予測
2.3.1.1.1. 整合を図るべき基準等の設定(環境基準等)
2.4. 調査の考え方
2.4.1. 予測に必要なデータを収集する
2.4.2. 現況値を測定(予測では使用しない)
2.4.2.1. 住民説明のため
2.4.2.2. 既存データの妥当性検証のため(あるいは補正を行うため)
2.5. 予算が潤沢な場合が多い
2.5.1. ぼったくり見積が横行している
3. 生活環境の習熟プロセス
3.1. Lv.1 調査できる
3.1.1. Lv.2 オーソドックスなら予測の計算ができる
3.1.1.1. Lv.3 予測の内容を概略的に説明できる
3.1.1.1.1. Lv.4 予測の考え方、原理などの詳細について説明でかる
3.1.1.1.2. 越えられない壁
4. 予測方法
4.1. 共通事項
4.1.1. 基準となるものがあって、そこから距離や様々な補正で減衰していくような計算(道路に限る)
4.2. 大気質
4.2.1. 粉じん
4.2.1.1. 拡散式?
4.2.1.1.1. 風向風速データをもとに風向別降下ばいじん量の算出
4.2.2. 二酸化窒素、浮遊粒子状物質
4.2.2.1. 大気拡散式(プルーム式、パフ式)
4.2.2.1.1. 年平均濃度(寄与分)を算出
4.3. 騒音
4.3.1. 自動車の走行
4.3.1.1. 音源のパワーレベルの算出(将来交通量、速度などを基に算出)
4.3.1.1.1. 距離減衰式に舗装や勾配、回折などを補正
4.3.2. 建設機械の稼働
4.3.2.1. 建設機械の基準となるパワーレベルの設定
4.3.2.1.1. 距離減衰式により算出
4.3.3. 工事用車両の走行
4.3.3.1. 現況値(BG)に工事用車両分(増加分)を上乗せ
4.3.3.1.1. 環境基準等と比較
4.4. 振動
4.4.1. 自動車の走行
4.4.1.1. 基準点となる振動レベルの算出(将来交通量、速度などを基に算出)
4.4.1.1.1. 距離減衰式に地盤(地盤卓越振動数)や道路構造などを補正
4.4.2. 建設機械の稼働
4.4.2.1. 建設機械の基準となる振動レベルの設定
4.4.2.1.1. 距離減衰式により算出
4.4.3. 工事用車両の走行
4.4.3.1. 現況値(BG)に工事用車両分(増加分)を上乗せ
4.4.3.1.1. 予測値と要請限度を比較
5. 調査に必要なデータは??
5.1. 大気質
5.1.1. 粉じん
5.1.2. 二酸化窒素、浮遊粒子状物質
5.2. 騒音
5.3. 振動
6. キーワード
6.1. 降下ばいじん量
6.2. 等価騒音レベル
6.3. 時間率騒音レベル
6.4. 地盤卓越振動数
6.5. 要請限度
7. 今後の生活環境
7.1. 道路事業衰退
7.1.1. いろんな事業で対応できるように
7.2. AIで計算??作業省力化??
7.2.1. 説明力で勝負
7.2.2. 見た目(図示化の工夫)
7.2.3. 他項目との