1. 注意事項
1.1. 今回のセミナーは「相談数を増やす」を目的にしています。
1.1.1. 「高単価で受注」という部分に関しては、もう少し工夫が必要です
1.2. 不明点は質問ください!
1.2.1. コメント欄
1.2.2. DM
1.2.3. 70%ぐらいの理解でも大丈夫です!
2. 自己紹介
2.1. 名前:じゅんや セルクエ3期生 【2021年】 学習開始→挫折して辞める 【2023年】 4月 再度学習を開始 6月 CodeUps受講 10月 セルクエ入会(学習期) 11月 学習終了、チームコンサル加入、営業開始 【2024年】 2月 0→1達成 3月 月50万 5月 面談についてPDCA 10月 月100万 2024年の受注額 約600万 【2025年】 9/15時点の受注額 約875万 →最高受注 157万 →約95%は継続 →面談1回のみ →新規営業は約200件(最後に送ったのは3月) ※全部コーディングのみ
3. 継続で安定できている要因は?
3.1. 営業文
3.2. 面談
3.2.1. 安心感
3.2.1.1. マイナスイメージを作らない
3.2.2. 仕事のイメージを持ってもらう
3.2.2.1. ヒアリング
3.2.2.1.1. 提案
3.3. クライアントワーク
3.4. コーディング技術
3.4.1. WordPressまで出来れば月50万はいける
3.4.1.1. CodeUps
3.4.1.2. まさたさんの教材
3.4.2. 急いで色々な技術を求めなくても大丈夫
3.4.2.1. なぜなら、面談者に今はそこまで技量に差はない
3.4.2.1.1. A、仕事を90%できるけど、ほとんど話したことが無い人 B、仕事は85%までしかできないけど、どういう人か分かっている人
4. 相談をいただける関係値を作るためには?
4.1. ①マイナスイメージを作らない
4.1.1. セルクエ資料 面談準備編
4.1.2. 良い感じの面談をまずは目指す!
4.1.2.1. ただ、めっちゃ上手くいった面談なのに、 案件に繋がらなかったことはないですか??
4.1.2.1.1. それは「ただ良い人」で終わっている →仕事を任せたいと思われていない
4.2. ②「仕事のイメージ」を持ってもらう
4.2.1. 面談FBで言われる「仕事のイメージとは?」
4.2.1.1. 面談中に「案件の話をすること」
4.2.1.1.1. 「仕事のイメージを持ってもらうこと」のメリット
5. 提案よりもヒアリングを大事に!
5.1. よく「提案する」っていうけど、何をしたらいいの?
5.1.1. 面談では、提案よりヒアリング!
5.1.1.1. ヒアリングできれば、 提案は簡単にできる!
5.1.1.1.1. ・情報収集して
5.1.1.1.2. ・相手のニーズを読み取り
5.1.1.1.3. ・それに対して「貢献できる!」と伝えるだけ
6. どうやって仕事の話をする? (前回お話しした内容の復習)
6.1. 流れ
6.1.1. ・相手の話
6.1.2. ・ヒアリング
6.1.3. ・深ぼり
6.1.4. ・仕事に関する話
6.1.5. ・提案
6.2. 方法
6.2.1. 皆さんが案件前に確認していることを聞いちゃえば良い!
6.2.1.1. 進捗報告のやり方
6.2.1.2. ピクパの有無
6.2.1.3. クラスの命名規則
6.2.1.4. など
7. 意外とヒアリング(質問)できるタイミングは色々ある
7.1. どのタイミングで、どんな感じで話していったらいいの?
7.1.1. ここが一番悩むポイント
7.1.1.1. ・どのタイミングで質問したらいいんだろう?
7.1.1.2. ・どんな感じで質問したら良いんだろう?
7.1.1.3. ・何をヒアリングしたらいいんだろう?
7.1.1.4. ・全然質問できない!!
7.1.1.5. ・結局、一番最後にまとめて質問する、、、
7.1.1.5.1. これはだめ!!
7.1.1.6. 【余談】 理想は最後の質問で、「案件に関する具体的な質問」ができたらベスト!
7.2. 【面談の事前準備】
7.2.1. 相手の情報
7.2.1.1. ・実績 ・サイトの構成(デザインやアニメーション) ・事業内容 ・返信メールの内容
7.2.1.1.1. これらを見て、仮説を持っていく
7.2.2. 自分の情報
7.2.2.1. ・自己紹介スライド
7.2.2.2. ・実績(ポートフォリオ)
7.2.2.2.1. ・コーポレートサイト
7.2.2.2.2. ・LP
7.2.2.2.3. ・コーポレートサイト(アニメーション多め)
7.2.2.2.4. ・LP(アニメーション多め)
7.2.2.2.5. 他に特別見せれるものあれば (アピール要素)
7.2.2.3. ・料金表
7.2.2.4. ・チャットワークorスラックのID
7.2.2.4.1. 面談中に連絡先交換の話出たら、その場でやっちゃう
7.3. ヒアリングのタイミング(一例)
7.3.1. 料金説明
7.3.2. 会社説明
7.3.2.1. HPの情報からヒアリング
7.3.3. こっちの実績紹介
7.3.4. わからない(出来ない)ことを聞かれたタイミング
7.3.4.1. ここを答えるのが難しいと感じる人は多い
7.3.4.1.1. ・「マイナスイメージを与えないようにしなきゃ」
7.3.4.1.2. ・「何か代替案を伝えなきゃ」
7.3.4.1.3. ・「これ以上質問してこないでー!」
7.3.4.1.4. 結果、シンプルな回答だけをして終わり
8. わからないこと、できないことを聞かれたら??
8.1. ※前提
8.1.1. 別にこのタイミングで無くても、ヒアリングや仕事のお話はできる
8.1.1.1. ただ、わからないことを聞かれた際に、戸惑う人が多い‥
8.1.1.1.1. なので、ここでしっかりと対応できれば面談での悩みが少なくなる!
8.2. やり方
8.2.1. 一般的な対応
8.2.1.1. 基本的には「できない」+「代替案の提示」
8.2.1.1.1. 「〇〇はできないですが、代わりにこうやって対応できます」
8.2.1.1.2. だからこそ、ここでヒアリングをしてみる
8.2.1.1.3. でもヒアリングってどうやる??
8.2.2. やっていただきたい対応
8.2.2.1. ・できないことを聞かれた時
8.2.2.1.1. できない+代替案+ヒアリング
8.2.2.1.2. 注意点
8.2.2.2. ・わからないことを聞かれた時
8.2.2.2.1. やりかたはできないことの場合と同じ
8.2.2.2.2. 注意点
9. 実例紹介
9.1. 前回の面談での例
9.1.1. https://quiver-taleggio-4f5.notion.site/27034de24f6d80179027ccefe16afe0b?source=copy_link
10. まとめ
10.1. 面談を楽しいと思いましょう!
10.1.1. 楽しめない人の特徴(あくまで自分の意見です)
10.1.1.1. ・自信がない
10.1.1.1.1. ・自分をどう見せたらいいか分からない ・「何聞かれるか分からない=怖い」
10.1.1.2. ・評価されている感覚が強い
10.1.1.2.1. ・面接のように感じてしまう(=“試されている”感) ・「うまくやらなきゃ」というプレッシャー
10.1.1.3. ・テンプレートで挑んでいる
10.1.1.3.1. ・「用意したことを話さなきゃ」で会話が自然じゃない ・対話ではなく“朗読”になっている
10.1.1.4. ・“断られるかも”という不安が強い
10.1.1.4.1. ・失敗が怖い → 表情・声・言葉が硬くなる ・主体性を失い、場の空気に“委ねて”しまう
10.1.2. 面談を楽しめる人との違いは「主語」がどこにあるか
10.1.2.1. 面談が楽しい人:「相手が求めるものを探り、会話を楽しむ」
10.1.2.2. 面談が辛い人:「自分がどう見られてるか」に意識が向いている
10.1.3. どうしたら楽しめる??
10.1.3.1. 面談を“会話”として捉える体験を積ませる → ロープレで「面談=雑談の延長」感覚を身につけさせる
10.1.3.2. 面談のゴールを「受注」から「理解」に切り替える → 「相手の困りごとを知れたら勝ち」くらいのマインドにすると、気持ちが軽くなります
10.1.3.3. 自己理解を進める →話し方やスキル以前に、“自分という商品の棚卸し”ができているからこそ自然体で話せるようになる
10.1.3.4. 自分の課題を正確に把握して、改善する