運動習慣

運動習慣をつけるために必要なことをまとめました

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運動習慣 により Mind Map: 運動習慣

1. Ⅰ.はじめに

1.1. なぜこのテーマ?

1.1.1. 回復期時代の経験

1.1.1.1. 60代CVA男性:少しずつ歩行獲得できたが、翌日にはリセットされている

1.1.1.1.1. リハでいくら運動しても、それ以外の時間は病室のベッドで寝ていること多い

1.1.1.2. 50代圧迫骨折女性

1.1.1.2.1. 40代で膝蓋骨骨折受傷。それをきっかけに外出機会激減

1.1.1.3. 90代大腿骨近位部骨折女性

1.1.1.3.1. 認知良好。入院当初から歩行器自立レベル

1.1.1.4. 上記で挙げた患者の違いは運動習慣があるか、ないか(もちろん周囲の人間関係や居住環境もあった)

1.1.1.4.1. 動ける動けるうちに動く癖をつけておかないと、20年、30年先に本人も周りの家族達も困るのではと気づく

2. Ⅱ.運動習慣を身に着けたい!でも続かないのはなぜ?

2.1. 続けれない原因は脳の特性にあった

2.1.1. 脳は「怠け者」で「現状維持派」

2.1.1.1. 人間はもともと狩りをして食料得ていた(狩猟時代)

2.1.1.1.1. 明日も生きれるか分からない状況

2.1.2. 解剖学的に考える

2.1.2.1. 脳は発達は内側から外側へ

2.1.2.1.1. 今回登場するのは、大脳基底核と前頭葉

3. Ⅲ.習慣化のコツ

3.1. ①ばかばかしいほど小さいことから始める

3.1.1. どんなに疲れていても週4日以上続けれるレベル

3.1.2. ハードルを下げた方が手付けやすい

3.1.3. 意志の力を必要としない

3.2. ②日常生活で行っている動作に紐づけする

3.2.1. 迷うスキを与えない

3.2.1.1. 「次なにしようかな」と思っているうちにどうでもいいことに目が行きがち

3.2.1.1.1. セルフハンディキャップ

3.2.2. if-thenルール

3.2.2.1. 「Aが終ったらBをする」とあらかじめ行動を決めておく

3.2.2.1.1. 行動を具体化した方が脳が働きやすい

3.2.2.2. 脳はイレギュラーな出来事嫌い

3.3. ③同じ場所、同じタイミング(時間)で行う

3.4. ④20秒ルール

3.4.1. 手を付けたい物事の手間を20秒省く

3.5. ⑤代替え案も作っておく

3.5.1. 本当はスクワット10回したいけど、今すぐ家を出なくちゃ… ⇒この場合は1回でもいいからやる

3.6. ※だめな例

3.6.1. 環境が変わりやすい

3.6.1.1. 夏目家の居間

3.6.2. 「~をしない」という目標はよくない

3.6.2.1. Ex:×寝る前にスマホをみない ◎寝室とは別室にスマホを置いてから布団に入る

3.6.2.2. 皮肉理論(白クマ)

4. Ⅳ.運動はメリットでしかない

4.1. 患者さんに運動のメリット伝えるとモチベーション向上

4.1.1. 運動メリット①脳細胞から生まれ変わる

4.1.2. 運動メリット②行動力上がる

4.1.3. 運動メリット③認知機能向上

4.1.4. 運動メリット④ホルモンバランス安定

4.1.5. 運動メリット⑤疲れやストレスに強くなる

5. Ⅴ.まとめ

5.1. 運動に限らず、新しい事を続けるのは難しい

5.1.1. それは個人の意思力ややる気の問題ではなく、脳の特性のせい

5.1.1.1. 脳は怠け者で現状維持が好き

5.1.1.1.1. 狩猟時代は最低限のエネルギー消費で済ませたいし、危険を冒してまで新しい事にチャレンジしない

5.2. 脳は小さくてゆっくりとした変化が好き

5.3. この特性を理解したうえで、習慣化のコツはいくつもある

5.4. まずは自分自身で、毎日続けたら価値があることを日常生活に取り入れてみて、習慣化を行動に移してほしい

5.5. 患者さんに運動のメリット・運動習慣のコツを伝え、運動習慣を身に着けてほしい

5.5.1. 歳を重ねても、怪我しても動ける体と脳でいることが本人も家族も幸せなのでは