1. 目的
1.1. 正規表現の利用例を通して興味を持ってもらい、問題解決の選択肢を広げてもらう
1.2. 仕組みの細かい説明よりも、利用例や利用場面をメインに紹介する
1.2.1. 理由
1.2.1.1. まずは何ができるか知ることが大事
1.2.1.2. 知っていれば必要な場面で選択肢に出てくる
1.2.1.3. 使い方はその時に調べればよい
2. 正規表現
2.1. 読み方
2.1.1. 日
2.1.1.1. せいきひょうげん
2.1.2. 英
2.1.2.1. regular expression
2.2. 正規表現とは?
2.2.1. 文字列の集合を一つの文字列で表現する方法の一つである。
2.2.2. 正規表現は検索/置換したい部分の特徴をパターン化し、特有の記号で表現する仕組み。
2.2.3. 「メタ文字」と呼ばれる特別な意味を持つ文字を用いて表現する。
2.2.3.1. 正規表現 メタ文字一覧
2.2.4. 様々なアプリケーション、プログラミング言語で利用可能。
2.2.5. 正規表現の例
2.2.5.1. ①郵便番号
2.2.5.1.1. 値
2.2.5.1.2. 形式
2.2.5.1.3. パターン文字列
2.2.5.2. ②特定の拡張子(csv,tsv)のファイル
2.2.5.2.1. 値
2.2.5.2.2. 形式
2.2.5.2.3. パターン文字列
2.3. どんなことが出来る?
2.3.1. 文字列の検査
2.3.1.1. 文字列がパターンにマッチするか判定する。
2.3.1.2. Java での正規表現の使い方メモ - Qiita
2.3.1.3. 利用例
2.3.1.3.1. ① 入力値チェック(JAVA)
2.3.2. 文字列の検索
2.3.2.1. パターンにマッチする部分を検索する。
2.3.2.2. Eclipseのファイル検索
2.3.2.3. サクラエディタのGrep検索
2.3.2.4. 利用例
2.3.2.4.1. ①ある項目(費用負担1)の影響調査
2.3.3. 文字列の置換
2.3.3.1. パターンにマッチする部分を検索し、他の文字列に置換する。
2.3.3.2. キャプチャ機能
2.3.3.2.1. 正規表現あれこれ - Qiita
2.3.3.3. ( )括弧によって囲まれた部分式にマッチした文字列を後で参照できる
2.3.3.4. 利用例
2.3.3.4.1. ①記述の統一(ください→下さい)
2.3.3.4.2. ②フルパスからファイル名の取得
2.3.3.4.3. ③文字列を含む行/含まないを削除
2.3.3.4.4. ④定型文のコーディング(サクラエディタ)