1. 理解
1.1. 野生の遺伝子を編集し、機構自体を複製
1.1.1. ハサミが勝手に無限にチョキチョキ
1.1.1.1. ハサミは捨てられない
1.2. ある特性を永久に変える
1.2.1. 未来の選択肢を消す
1.2.2. 生態系の全てを変える
1.3. 未来を意識する
1.3.1. “家宝”の考え方
1.3.1.1. 未来のにおいを嗅いだり、未来に触れたり、未来を感じたりしなくても、家宝のことを思い浮かべれば、おのずと未来のことを意識するというわけです。
2. 引き出し(自分・社会)
2.1. keyword
2.1.1. シンプル
2.1.2. シリアス
2.1.3. 媒介する虫
2.1.3.1. 蚊
2.1.3.1.1. マラリア
2.1.3.1.2. 電子顕微写真cool
2.1.3.1.3. DDT
2.1.3.1.4. 適応する
2.1.3.1.5. 従来の対策の限界
2.1.4. 実装
2.1.4.1. 社会との接触
2.1.4.1.1. 1つの結論に導く
2.1.4.1.2. 鍵
2.1.4.1.3. 尊重
2.1.4.1.4. パズル
2.1.4.1.5. 線路
2.1.4.2. 走らせる
2.1.4.2.1. 車
2.1.4.3. 繋がり
2.1.5. 科学技術
2.1.5.1. 二重らせん
2.1.5.1.1. 紐
2.1.5.1.2. 線路
2.1.5.2. 不可逆
2.1.5.2.1. 手放せない
2.1.5.2.2. 戻れない
2.1.5.3. 感染
2.1.5.4. 支配
2.1.5.4.1. 操り人形
2.1.5.4.2. 神
2.1.5.5. 遺伝
2.1.5.5.1. ダーウィン
2.1.5.6. ハサミ
2.1.5.7. カット&ペースト
2.1.5.7.1. 紙
2.1.5.7.2. ふせん
3. 「様々な立場の人がいて、様々な想いを持っている人がいること」を尊重できるようになる。
4. テーマを決める
4.1. 特定の生物種へ新規科学技術(ジーンドライブ)を適用し、絶滅させることの是非を問う
5. 目的
5.1. 対象
5.1.1. 大人(議論ができる年齢層に達していること)
5.1.2. 演劇や裁判が好きな人。
5.1.3. 科学の立場にいる人。
5.1.4. 遺伝子組み換え技術などに嫌悪感がある人。
6. 概要文
6.1. 今から10数年先の未来。日本では未知の感染症の大流行により、多数の重症者 死亡者が生じている。感染症の原因は病原菌を媒介する虫であることがわかっている。しかし現代の科学技術ではワクチンや特効薬などが開発されるめどは全く立っていない。原因となる虫を根絶させるため、ゲノム編集技術を応用したジーンドライブ技術をその虫に適用することが提案された。ジーンドライブの実施を巡って、肯定側と否定側それぞれの専門家が招集され、市民会議が開催されることとなった。新たな科学技術によって、人間に害を及ぼす一種の生物を根絶することの意味が問われようとしている。参加者のあなたはどのような判決を下すことになるのだろうか?
7. 対話班へのタスク
8. リンク
8.1. 20211219_演劇チラシ
8.2. グラ班フォルダ
8.2.1. https://drive.google.com/drive/u/1/folders/1qrvgVnYzPu-oOpz5-u66kmoAvZmL20l_
9. 12月26日MTG
9.1. 目的
9.1.1. 対話班の表現したいことを理解する
9.1.2. 違うものを正確に把握する
9.1.2.1. ここはイメージと違うなーを知りたい
9.2. 案
9.2.1. かのさん
9.2.2. きょうすけ