1. 電脳せどり
1.1. 概要
1.1.1. 電脳せどりとは
1.1.1.1. インターネット上で商品を仕入れて販売するビジネス
1.1.1.2. 電脳せどり : ショッピングサイトで仕入れ
1.1.1.3. 店舗せどり : 実店鋪で仕入れ
1.1.2. 電脳せどりの特徴
1.1.2.1. メリット
1.1.2.1.1. 参入障壁が低い
1.1.2.1.2. 検索性が高い
1.1.2.1.3. 効率化しやすい
1.1.2.2. デメリット
1.1.2.2.1. 利益率は高くない
1.1.2.2.2. 基本的なITリテラシーは必要
1.1.2.2.3. 実際の商品を確認出来ない
1.1.2.2.4. 効率化のためには投資が必要
1.1.3. こんな人にオススメ
1.1.3.1. パソコンを使った作業が得意な人
1.1.3.1.1. 長時間のパソコン作業が出来る
1.1.3.1.2. ネットでの情報収集が得意
1.1.3.1.3. プログラミングの心得がある
1.1.3.2. まとまった時間が取りづらい人
1.1.3.2.1. 店舗を回る時間がない
1.1.3.2.2. 店舗の営業時間内には本業が終わらない
1.1.3.2.3. 小さなお子さんがいるなど、家を空けることが難しい
1.1.3.3. 店舗せどりがしづらい人
1.1.3.3.1. 近所に仕入れ先の店鋪が少ない
1.1.3.3.2. 人目が気になる
1.1.3.3.3. 移動手段があまり無い
1.1.3.4. 資金が潤沢にある人
1.1.3.4.1. ROIが他のせどりと比べ低いため薄利多売になりがち
1.1.3.4.2. 資金がショートしないよう潤沢な資金が必要
1.2. 準備
1.2.1. PC
1.2.1.1. 電脳せどりでメインの仕事道具
1.2.1.1.1. 仕事道具への投資は時間への投資です
1.2.1.1.2. 惜しまない方が、結果的に利益も伸びやすい
1.2.1.2. PC選びの考え方
1.2.1.2.1. 電脳せどりは、かなりのデータ量を処理する
1.2.1.2.2. 大量の商品ページ
1.2.1.2.3. グラフ
1.2.1.2.4. 関連サイトのリンク
1.2.1.2.5. 価格情報
1.2.1.2.6. 低スペックPCだとページを開くのに時間がかかる
1.2.1.2.7. ある程度のスペックは必須
1.2.1.3. 選ぶ基準
1.2.1.3.1. 最低限
1.2.1.3.2. 推奨
1.2.1.3.3. OS
1.2.2. 周辺機器
1.2.2.1. 周辺機器の導入は必須?
1.2.2.1.1. 必ず導入する必要はないが、作業効率は確実に向上
1.2.2.1.2. つまり時間単価の向上
1.2.2.1.3. 自分の予算・目的に併せて徐々に導入していくことを推奨
1.2.2.2. デュアルディスプレイ
1.2.2.2.1. できるだけ早く導入するべし
1.2.2.2.2. メリット
1.2.2.2.3. デメリット
1.2.2.2.4. サイズ
1.2.2.2.5. おすすめ
1.2.2.3. ゲーミングマウス(マクロ付きのもの)
1.2.2.3.1. 選ぶ時のポイント
1.2.2.3.2. おすすめ
1.2.2.4. 椅子
1.2.2.4.1. 作業中は長期間椅子に座ることになる
1.2.2.4.2. 安い椅子に座り続けると❓
1.2.2.4.3. いい椅子に変えてあげると❓
1.2.2.4.4. リベ大お勧めの椅子
1.2.2.4.5. いい椅子を使うことは自分の身体への投資でもある
1.2.2.5. 電卓
1.2.2.5.1. なんだかんだで電卓が早い
1.2.2.5.2. 利益計算のお供
1.2.2.5.3. 安いもので良いので1台は持っておきたい
1.3. リサーチ
1.3.1. 基本リサーチ手法
1.3.1.1. キーワードリサーチ
1.3.1.1.1. キーワードリサーチとは
1.3.1.1.2. 検索ワードの例
1.3.1.2. ランキングリサーチ
1.3.1.2.1. ランキングリサーチの概要
1.3.1.2.2. Amazon売れ筋ランキングリサーチ
1.3.1.3. 価格比較サイト
1.3.1.3.1. ネット上での最安値を確認するために利用
1.3.1.3.2. 価格.com
1.3.1.3.3. 最安値.com
1.3.1.3.4. 基本はJANコードで検索(または商品名・型番)
1.3.1.4. 利益商品の横展開
1.3.1.4.1. 利益商品を見つけたら、必ず横展開できないか考えましょう
1.3.1.4.2. 利益商品を見つける
1.3.1.4.3. 価格比較サイトで商材を検索(JANコード、型番)
1.3.1.4.4. 各ECサイトの販売価格・在庫をチェック
1.3.1.5. セラーリサーチ
1.3.1.5.1. 概要
1.3.1.5.2. メリット
1.3.1.5.3. デメリット
1.3.1.5.4. リサーチ方法
1.3.2. リサーチツール
1.3.2.1. Chrome拡張機能
1.3.2.1.1. 拡張機能とは
1.3.2.1.2. グラフ表示ツール(必須)
1.3.2.1.3. リサーチ効率化ツール
1.3.2.2. 🦁リベシティメンバ向けツール
1.3.2.2.1. リサーチ効率化
1.3.2.2.2. 仕入れ判断+在庫管理
1.3.2.2.3. Amazon販売管理ダッシュボード
1.3.2.2.4. ツールをリベシティ外へ共有することは禁止しています
1.3.3. あると便利なスキル
1.3.3.1. Excel/スプレッドシート
1.3.3.1.1. あらゆる面で利用価値が高い(ほぼ必須)
1.3.3.1.2. リスト作成ツールとして
1.3.3.1.3. 在庫管理ツールとして
1.3.3.2. 検索・情報収集力
1.3.3.2.1. SNSの公式アカウントを持つショップを検索・フォロー
1.3.3.2.2. Twitter
1.3.3.2.3. LINE
1.3.3.2.4. メルマガ
1.3.3.3. プログラミング
1.3.3.3.1. プログラミングが出来ると、電脳せどりの差別化に役立ちます
1.3.3.3.2. GAS
1.3.3.3.3. Python
1.3.3.3.4. VBA
1.3.3.3.5. ECサイトのAPI
1.3.3.3.6. スクレイピングを禁止しているサイトもあるので注意しましょう
1.4. 仕入先
1.4.1. ECサイト
1.4.1.1. Amazon
1.4.1.1.1. オススメクレジットカード
1.4.1.1.2. リサーチ:Amazon刈り取り
1.4.1.2. 楽天市場
1.4.1.2.1. 詳細は「せどり部ノウハウマップ 仕入編 楽天」を参照
1.4.1.3. Yahoo!ショッピング
1.4.1.3.1. 特徴
1.4.1.3.2. メリット
1.4.1.3.3. デメリット
1.4.1.3.4. 準備
1.4.1.3.5. PayPaySTEP
1.4.1.3.6. 攻め方
1.4.1.4. その他
1.4.1.4.1. ひかりTVショッピング
1.4.2. 家電サイト
1.4.2.1. 準備
1.4.2.1.1. 各家電量販店のカードを作成
1.4.2.1.2. 家電量販店アプリ、公式LINE、Twitterなどに登録し情報収集
1.4.2.2. 特徴
1.4.2.2.1. 決算セールが狙い目
1.4.2.2.2. 店舗せどりとの相性が良い
1.4.2.3. リサーチ手順
1.4.2.3.1. 仕入れ基準を設定する
1.4.2.3.2. 各サイトでリサーチ
1.4.2.3.3. 商品ページとAmazon価格を比較
1.4.2.3.4. 仕入れ基準に合うか判断
1.4.2.3.5. 横展開出来るかチェック
1.4.2.4. 主な家電サイト
1.4.2.4.1. ビックカメラ.com
1.4.2.4.2. ヤマダウェブコム
1.4.2.4.3. Joshin.web(転売に厳しい)
1.4.3. フリマ
1.4.3.1. 仕入れてはいけません!
1.4.3.2. 匿名の相手からの仕入れ・転売は古物営業法違反
1.4.3.3. 本人確認できれば大丈夫?
1.4.3.3.1. フリマアプリでの本人確認は非現実的
1.4.3.4. 1万円未満なら大丈夫?
1.4.3.4.1. 18歳未満からの買取で無いことを確認する必要あり