1. ブランドシステム
1.1. ヒヤリング・リサーチ・分析
1.1.1. 良いブランドの条件
1.1.1.1. AUTHENTIC:偽りがない
1.1.1.2. VISIONARY:ビジョンがある
1.1.1.3. VALUABLE:価値がある
1.1.1.4. COHERENT:一貫性がある
1.1.1.5. SUSTAINABLE:持続可能である
1.1.1.6. FLEXIBLE:柔軟である
1.1.1.7. DIFFERENTIATED:差別化されている
1.1.1.8. COMMITTED:約束を守っている
1.1.1.9. EMOTIONAL:感情を引き出す
1.1.1.10. SOCIAL:社会貢献の要素がある
1.1.1.11. ENVIRONMENTAL:環境にやさしい
1.1.1.12. GOVERNANCE:企業倫理/ガバナンスがある
1.1.1.13. POSITIVE:ポジティブである
1.1.2. ブランドを知るための質問
1.1.2.1. 1.なぜ、ブランディングをすることにしましたか?
1.1.2.2. 2.今回のブランディングで解決したい問題点は何ですか?
1.1.2.3. 3.競合相手や業界の中で、貴社のこれからの発展において影響を与えるような変化が近年ありましたか?
1.1.2.4. 4.貴社の現在のオーディエンス/顧客/消費者に変化はありましたか?
1.1.2.5. 5.消費者や世間から、貴社はもう合わなくなってしまった印象を抱かれていますか?
1.1.2.6. 6.貴社のブランドは間違ったブランドストーリー(もしくは合わなかったブランドストーリー)を伝えてしまっていますか?
1.1.2.7. 7.会社として何を伝えたいですか?また、それは誰に伝えたいですか?
1.1.2.8. 8.なぜ人々は貴社のブランドに関心を向けるべきなのですか?
1.1.2.9. 9.消費者が貴社のブランドを選ぶメリットや利点は何ですか?
1.1.2.10. 10.今回のブランディングにおいて貴社のブランドに関心を持ってほしい人々はどういった人ですか?
1.1.2.11. 11.貴社のブランドは、時代の流れや消費者のニーズから外れていませんか?
1.1.2.12. 12.現在のブランドの方向性で会社全体を導けていますか?
1.1.2.13. 13.会社全体が現在のブランドの方向性に沿っていっていますか?
1.1.2.14. 14.今回行おうとしているリブランディングは最終目標への進化途中の足掛かりですか?それとも最終目標を達成するためのものですか?
1.1.2.15. 15.今の解決方法で、5年、10年、15年先もうまくいく見込みがありますか?
1.1.2.16. 16.貴社のブランドを維持していくために、ブランドマネージャーを内部で任命していますか?またその人は会社全体を導くような集中力と影響力のある人材ですか?
1.1.2.17. 17.会社の目指している最終的なゴールは何ですか?
1.1.2.18. 18.会社の強みを説明してください。
1.1.2.19. 19.会社の弱みを説明してください。
1.1.2.20. 20.現在の強み以外に今後強みにしていきたいスタイルはありますか?
1.1.2.21. 21.あなたの会社を形容詞で表現すると何ですか?
1.1.2.22. 22.お客様があなたの会社の名前を聞いたとき、どんな印象を持ってほしいですか?
1.1.2.23. 23.意識している競合会社はありますか。それはどこですか?
1.1.2.24. 24.その競合会社のどんな部分を意識していますか?
1.1.2.25. 25.今の会社で間違って伝わっている点はありますか?
1.1.2.26. 26.今の会社で一番大切にしていることは何ですか?
1.1.2.27. 27.消費者や社会に、どんな会社であると思われたいですか?どんな印象を与えたいですか?
1.2. ブランドDNA
1.2.1. 1.ターゲット・オーディエンス
1.2.1.1. デモグラフィクス
1.2.1.1.1. 性別:女性
1.2.1.1.2. 年齢:20-50歳
1.2.1.1.3. 収入:中間層
1.2.1.1.4. 学歴:大学卒またはそうでありたいと思っている
1.2.1.1.5. 職業:ナレッジワーカー/専門職、主婦、母親
1.2.1.1.6. 結婚歴:独身、既婚、子あり
1.2.1.1.7. 人種:全て
1.2.1.1.8. 居住地域:アメリカ中西部から都市部
1.2.1.2. サイコグラフィクス
1.2.1.2.1. 性格:自己認識のある、好奇心の強い、積極的、楽しい
1.2.1.2.2. 姿勢:努力家、解決志向、リアルな、自由と幸せを求めている
1.2.1.2.3. 好きなもの:友人、アウトドア系、旅行、健康、インフルエンサー、セルフケア、アントレプレナーシップ
1.2.2. 2.プロダクトベネフィット
1.2.2.1. リラックスできる、香りがいい、天然由来の成分だけを使っていて肌に優しい、リサイクル素材のパッケージなので環境に良い、パッケージがおしゃれでSNSやインテリアとしても映える
1.2.3. 3.ブランド属性とブランド価値
1.2.3.1. ブランド価値
1.2.3.1.1. 現代世界の壁
1.2.3.2. 感情的属性
1.2.3.2.1. スパークリング、野心的、思いやりのある、勇気、立派、知恵のある
1.2.3.3. 機能的属性
1.2.3.3.1. 治療、すべての感覚を引き込む、効果的、無毒、成分の透明性、教育
1.2.4. 4.ブランド・パーソナリティ
1.2.4.1. このブランドは女性による女性のためのブランドで、独立したプロアクティブな女性をターゲットとしており、彼女たちにとってメンターとなるような存在であることが必要だと話し合いました。また若井みれにある世代にも届かせたいということで選んだのが、アメリア・イアハートとララ・クロフト。女性飛行士のアメリア・イアハートは、年代を問わず愛され親しまれているアメリカの代表的国民ヒロインの一人であり、アメリカの女性の地位向上に大きく貢献した人物。そしてより若い層の心にも届くよう、人気キャラクターであり、知的で勇敢なララ・クロフトを選びました。
1.2.4.2. キーワード:憧れる、親しみやすい、冒険的な、嘘のない、信頼できる、才色兼美、気の利いた、母&経営者、自分の手を汚すことを恐れない
1.2.5. 5.ブランド・ビジョン
1.2.5.1. 私たちは、健康で豊かな生活を、デトックスによって得られると信じています。私たちのミッションは、私たちが如何にワイヤレスの放射線やその他の有害物質にさらされているかということについて学ぶ機会を人々に与えることです。そして、この現代で健やかに豊かな人生を送るためのカギである、健康的かつ治癒的なセルフケアを習慣づけることをお手伝いすることです。
1.2.6. 6.ブランド・プロポジション
1.2.6.1. ナチュラルで不純物を使わない、治癒的なセルフケアのルーティンを作り出すことで、細胞再生や心の活性化、そして現代のストレス要因から守りデトックスを促す、ウェルネス&クリーン・ビューティのブランド。
1.2.7. 7.市場での位置づけ
1.2.8. 8.ブランド・プロミス
1.2.9. 9.ブランド構造
1.2.10. 10.ブランド・エクスペリエンス
1.2.11. 11.トーン・オブ・ボイス
1.2.12. 12.ブランド名称
1.2.13. 13.ブランド・ストーリー
1.2.14. 14.タグライン
1.3. ビジュアル・アイデンティティ(VI)
1.3.1. ルック&フィール
1.3.2. ビジュアル・コンセプト
1.3.3. ロゴ
1.3.4. カラーパレット
1.3.5. タイポグラフィ
1.3.6. グラフィック・エレメント
1.3.7. イメージ・ムードボード