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認知症看護 により Mind Map: 認知症看護

1. 看取り

1.1. 「看取り」を学ぶ必要があるのか

1.1.1. いつか、誰もがそういった時期が来る

1.1.1.1. 超高齢社会

1.1.1.1.1. 必然的に死と対面する機会が多くなる

1.1.1.1.2. 日本の高齢化率

1.1.1.1.3. 北九州市の高齢化率

1.1.1.1.4. 苅田町の高齢化率

1.1.2. どこで死にたい?

1.1.2.1. 半数近くの人が「自宅」と回答

1.1.2.2. 実際は8割以上が病院か施設。

1.1.3. 慢性期病院の役割

1.1.3.1. 急性期を脱した紹介入院

1.1.3.2. リハビリテーションの継続

1.1.3.3. 慢性疾患のコントロール

1.1.3.4. 退院支援

1.1.3.5. 看取り目的での入院 (他の病院や、施設からお願いされた)

1.1.3.6. 慢性期病院の職員は幅広い知識と支援が必要!

1.1.4. 診療報酬の改定があったから

1.1.4.1. 療養病棟入院基本料の施設基準

1.2. 「看取り」の定義

1.2.1. 決まった定義は無いけど…

1.2.1.1. 「無益な延命治療をしないで、自然の経過で死を見守るケアをすること」 by箕岡真子

1.2.2. ちなみに…全日本病院協会の終末期の定義

1.2.2.1. ①複数の医師が客観的な情報をもとに、 治療により病気の回復が期待できないと判断すること

1.2.2.2. ②患者が意識や判断力を失った場合を除き、 患者・家族・医師・看護師等の関係者が納得すること

1.2.2.3. ③患者・家族・医師・看護師等の関係者が死を予測し対応を考えること

1.2.3. 「看取りケア」≒「ターミナルケア」≒「エンド・オブ・ライフ・ケア」

1.2.4. お迎えが来た、平穏な死、自然な死など

1.2.4.1. なんか優しいイメージ

1.3. 倫理的課題

1.3.1. 「命」にかかわる問題

1.3.1.1. 延命治療

1.3.1.1.1. 延命治療とは何なのか

1.3.1.1.2. どこまでが延命治療なのか

1.3.1.2. 本当に終末期なのか

1.3.1.2.1. 慎重に判断する必要がある

1.3.2. 意思決定の問題

1.3.2.1. 本人が決めることができればいいけど

1.3.2.2. 本人じゃなければ、誰が?(代理判断者)

1.3.2.3. 代理判断者の責任の重み

1.3.2.4. 医療者(医師や看護師)が判断できるの?

1.3.2.4.1. 医療者が決定することはできない

1.3.3. 法律

1.3.3.1. 法的な整備がなされているのか

1.3.3.1.1. 現段階で整備はできていない

1.3.3.2. 各機関や団体、病院などが「ガイドライン」を作成

1.3.3.2.1. 「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」 (厚生労働省)

1.3.3.2.2. 「終末期医療に関するガイドライン」 (全日本病院協会)

1.3.3.2.3. 「病院での看取りに関する手引き」 (全国国民健康保険診療施設協議会)

1.3.3.2.4. 「高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン」 (日本老年医学会)

1.3.3.2.5. 「人生の最終段階における医療と倫理」 (日本看護協会)

1.4. ディスカッション!

1.4.1. 適切な看取りに入るための条件

1.4.1.1. A氏のnarrative story

1.4.1.1.1. ①話し合うべきことは何か?

1.4.1.1.2. ②何かこれはおかしいなと感じる部分

1.4.1.1.3. ※必ず、1回は自分の意見を述べる。 それぞれの職種の立場から、意見を述べることを意識する。 (意識しなくても良いです)

1.5. まとめ

1.5.1. なぜ、私たちは「看取り」について悩むのか?

1.5.1.1. 本人が自分の意思を表明できないから

1.5.1.2. 延命治療の選択肢が増えたから

1.5.1.3. 同様な事例でも、それぞれのケースによって解決策は異なる (倫理の正解はひとつではない)から

1.5.1.4. 終末期に関する「法律」がないから

1.5.2. どうすればよいのか?

1.5.2.1. 道徳的課題に対応する力

1.5.2.1.1. 倫理的な感性を持ち、判断し、行動することは極めて重要

1.5.2.1.2. “推定意思”を尊重する

1.5.2.1.3. アドボカシー

1.5.2.1.4. 多職種での意見交換

1.5.2.2. 自己決定(自律)の重要性

1.5.2.2.1. 「自分で決めることができないだろうから、保護する立場の医療者(あるいは家族など)が決めてあげよう」 というパターナリズムに陥りがち。

1.5.2.2.2. 私たち医療者は、善行優位の医療やケアになってはいないだろうか?

1.5.2.2.3. 幸福度

1.5.2.2.4. パーソンフッド(個別性/その人らしさ)

1.6. その他

1.6.1. DNAR

1.6.2. ACP

1.6.3. living will

1.6.4. 法律で決められたからとかではなく

1.6.4.1. 自分で考える

1.6.5. ACPとその関連用語

2. 認定看護師更新審査

2.1. 注意点

2.1.1. 申請者自身の実践内容を十分記載

2.1.2. 経過やアセスメントは、3.対象の概要や4.看護上の問題・課題に記載

2.1.3. 対象期間:2018年6月24日~2023年7月2日

2.2. 実践報告書

2.2.1. 1400~1700字

3. 食事の倫理的課題

3.1. 患者側の課題

3.1.1. 本人は食べたいけど食べれない

3.1.1.1. 誤嚥

3.1.1.2. 糖尿病

3.1.1.3. 身体的問題

3.1.2. 食べたくない

3.1.2.1. 老衰

3.1.2.2. 食欲不振

3.2. 介護・介助の問題

3.2.1. 食事に薬を混ぜる

3.2.2. 介助者が立った状態で介助(目線があっていない)

3.2.3. 不適切な適切なポジショニング

3.2.3.1. 食後にギャッジアップしたまま

3.2.3.2. 車いすの崩れた姿勢

3.2.3.3. 足底が床についていない

3.2.3.4. 食膳の位置

3.2.4. 食堂の広さ

3.2.5. 不衛生

3.2.5.1. テーブル

3.2.5.2. 机

3.2.5.3. 口腔ケア物品

3.2.6. 食事摂取の評価ができていない

3.2.6.1. 絶食のまま

3.2.6.2. 補助食品の評価

3.3. 身だしなみ

3.3.1. 食前の洗面・手洗い

3.3.2. 義歯の未装着

3.3.3. 口腔ケアが不適切

3.3.3.1. 手技の問題

3.3.3.2. 物品の不足

3.3.4. 衣服が整っていない

3.3.5. エプロンをつけていない

4. 2024年目標

4.1. 身体拘束の知識(尊厳、身体的・精神的苦痛)

4.1.1. 学習会

4.1.1.1. どこまでおろすか

4.1.1.1.1. 職員全員

4.1.1.2. 誰がする

4.1.1.3. 資料作成

4.1.1.3.1. 大西さんの資料

4.1.1.3.2. ビデオ学習

4.1.1.3.3. 疑似体験

4.1.1.4. いつする?

4.1.1.4.1. 7月拡大で委員会学習

4.1.1.4.2. 8月~9月

4.2. 身体拘束短時間解除の取り組み

4.2.1. 一時的な解除の定義

4.2.1.1. リハビリでははずす

4.2.1.2. はずした時の記録

4.2.1.3. 入浴はOK

4.2.1.4. 一時的に外している人がどれだけいるか

4.2.1.5. 一覧表見直し

4.2.2. 解除できない背景を考える

4.2.2.1. カンファレンス

4.2.2.2. 委員会内で報告

4.2.2.3. 一人一人に背景

4.2.2.4. 病棟特有の背景

4.3. 離床時間の過ごし方

4.4. その他

4.4.1. 医師への働きかけ

4.5. グループ編成

5. 院内デイの取り組み

5.1. 目的

5.1.1. 癒し

5.1.2. リラックス

5.1.3. 安心

5.1.4. 心地よさ

5.1.5. 笑顔

5.2. 活動スタイル

5.2.1. cafe形式?ですすめたい

5.2.2. レクリエーション形式?

5.2.3. 運動?

5.3. 名称

5.3.1. 「トバケンcafe」?

5.4. 活動体制

5.4.1. 場所

5.4.1.1. 未定

5.4.2. 人員

5.4.2.1. 未定

5.4.3. 参加患者数

5.4.3.1. 未定

5.4.4. 時間

5.4.4.1. 送迎含め、1時間程度