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原価が高い により Mind Map: 原価が高い

1. KPI

1.1. 時間ごとに報酬が変わる事を承認してもらった医師・専門家の数

1.1.1. 【目的】時給2000円〜3000円を基準としてかかった時間を考慮して、自己評価で報酬額を申請してもらう。 難易度は完全にバラす感じにする(選べないようにする) 回答は投稿日時順に配信され他人が取得したものは同時に同じ人が取得できないルールとする カテゴリないの質問が無くなったら、自分の担当カテゴリのものを選べる形とする カテゴリはユーザーが選べるものとする、カテゴリなしとカテゴリありで 回答できないものはパス or フォワード or 回答が選べる ■パスは次の質問を取得(パスしたものはもう今後見せない形とする)※パス管理テーブルを作成 ■フォワードは50円支払う、但しフォワード先の人が答えられた時点で支払われる(されなかったら0円)※フォワード管理テーブルを作成 ご回答お疲れ様でした! 今回の回答の所要時間はxx分でした 最低保証額:0〜300円 1分刻みで:20円 選択式にして、報酬のインセンティブを発生させる カウントのON/OFFを選択できるようにする 離席、別作業が発生した際には停止ボタンを押す。その時点で情報をセーブする。停止ボタンを押さなかった場合は、回答破棄としてリリースされることを受け入れてもらう(30分以内の回答を心がけてもらう) なるべく作業に集中できる環境を作ってもらう事を前提とする ※再生・停止ボタンはトグルで変更 回答開始は自動でスタート 回答者がカウンセラーの場合は完全に別枠で考える 制限時間は1時間まで設定可能(但し、30分までしか時間の報酬は出さない)※但し、明らかに30分以上かかる質問だった場合は、選択式の所にとても難しかった欄に書いてもらう

1.1.1.1. 時間はシステムでも測っておく

1.1.1.1.1. ベロシティを図る為に、経過数毎の進捗も保存しておく

1.1.1.2. 一つの質問の中には質問は一つにしてもらう

1.1.1.2.1. システムで縛る

1.1.1.2.2. ルールでも縛る

1.1.2. 【リスク】高い報酬ばかり要求してくる場合があるのでは?

1.1.3. 【リスク2】テスト期間で美味い報酬をもらっていた医師は納得しないのでは?

1.1.4. 【リスクに対する施策】報酬を支払う前に、明らかに不正な報酬を要求してくる医師に関しては個別で面談する形とする

1.1.5. 【リスクに対する施策2】テスト期間中に対応してもらっていた時は、難易度が高い時でも低い時でも報酬は変らなかった、逆に難しい質問に答えていた時と報酬額が変らないので、そこで断る=金目的と割り切ることができるので金目的の医師の排除にもつながる

1.1.6. 【仮説】質問がよほど難易度が高いものがない限り、金額はバラつくと予測。最高金額が変らないことを想定するとインセンティブ制を導入したとしても現状よりは原価を下げられるはず

1.1.7. 【メリット】完全時給制の報酬タイプに比べたら、働いた分だけ時給分の報酬を支払えばいいので、お得

1.2. 金目的の医師の排除数(上のものと概念的には同じ)

1.2.1. 【目的】金目的の医師の排除は品質の向上にもつながる

1.2.2. 【リスク】医師の絶対数や医師確保の為の敷居が上がってしまう

1.2.3. 【リスクに対する施策】品質を第一に考えるのであれば、むしろそこは割り切る方向にしたい

1.2.4. 【仮説】金目的=回転を上げて質問を数多く答えるタイプが想定されるので、雑な回答が多くなるはず

1.3. 報酬額高と報酬額低&中の割合

1.3.1. 【目的】この割合の値が大きければ大きいほど、報酬額高の数が低いことにつながるので、原価削減につながる

1.4. 医師に支払う報酬額の平均偏差

1.4.1. 【目的】医師への報酬額に偏りがあるとインセンティブ制の導入にリスクが生じてくる。また乱獲が多く発生しているという警告にもなる

1.5. 原価削減に対するアクションを行った回数

1.5.1. 【目的】施策が上手く行こうが行くまいが、実行した数は指標になるはず

1.6. 追加質問を答えた場合は、ポイント換算で報酬としたい

1.6.1. ポイントランキング一位になれば報酬2倍

1.6.2. ポイントが一定値以上になればグレードアップして様々な恩恵が得られる

1.6.2.1. グレード毎に最低保証額が付く

1.6.3. 追加質問のポイントはルートの質問の難易度によって倍率が決まる(難しければ難しいほど高い)

2. 医師の原価自体が高いから

2.1. 元々の時給が高いから(5000円〜15000円)

2.1.1. 医師という職業自体が特別だから

2.1.1.1. 昼夜問わず働いている(特に若い時)

2.1.1.1.1. うちのサービスはスキマ時間に答える形式

2.1.1.2. 相手の命を預かる仕事

2.1.1.2.1. うちのサービスは治療ではなく相談(言わば、産業医的な位置づけ)

2.1.1.3. 責任が常に付きまとう

2.1.1.3.1. うちのサービスは断定表現や指導ではない

2.1.1.4. 全ての医師が本当に高単価なのか?

2.1.1.4.1. 地方の医師はどうなのか?

2.1.1.4.2. 科目毎の報酬の差はないのか?

2.1.1.4.3. 研修医の実情はどうなのか?

2.1.2. サービスの事情的に単価交渉しずらいから

2.1.2.1. 1件あたりの質問にかける時間が決まっていないから

2.1.2.1.1. 時間(シフト)での契約にできないから

2.1.2.2. 面倒な質問が多いから

2.1.2.2.1. 気難しいユーザーがいるから

2.1.2.2.2. 心の病を抱えたユーザーがいるから

2.1.2.2.3. 遊び半分で質問してくるユーザーがいるから

2.1.2.3. 医師法に絡むから

2.1.2.3.1. 医師法に絡む回答をする必要があるから

2.1.2.4. 時間(シフト)での契約にできないから

2.1.2.4.1. コネがないから

2.1.2.4.2. 固定金額が毎月支払われるから

2.1.2.4.3. クラウドソージングの大手2社が他社で業務提携されているから

2.1.2.4.4. 擬似的なシフトにはできないのか?(キャンセルのペナルティなし、シフト枠無しのバーチャルシフト)

2.1.2.4.5. 医師の科目が多い為、全科目の医師を同一時間帯に揃えるのが難しい為

2.1.2.5. テスト期間で高額報酬(1500円、1000円)を支払ってしまっている専門家がいるから

2.1.2.5.1. 回答できる医師がいなくて超法規的処置を取ってしまった

2.1.2.6. サービスのアクティブ率が低い為、薄利多売形式を約束できない

2.1.2.6.1. ここはアクティブ率が上がった事を想定した交渉ができないか考える

2.1.3. ドクターズミーは時給1500円

2.1.3.1. 需要(産休中)と共有(安く)が合っているから

2.1.3.2. 完全在宅

2.1.3.3. 完全ノルマ型(1件最大10分)

2.1.3.4. 5時間から拘束

2.1.3.5. 管理会社と業務委託

3. 質問の難易度問わず報酬が一緒だから

3.1. 以前から400円固定報酬だったのでその習慣が残っているから

3.1.1. 忘れよう

3.2. 難易度別に質問を分けていないから

3.2.1. 科目で分けているから

3.2.1.1. 運用しやすいから

3.2.1.1.1. 運用のしやすさよりも医師のモチベーションに目を向けたほうがいい

3.2.2. 難易度毎に報酬を分ける為の導入工数が無かったから

3.2.2.1. じゃあ今やればいい

4. 追加質問が新規質問と同じ報酬だから

4.1. 追加質問が1回しかできないという前提のもとそうなっている

4.1.1. 原価が高いから

4.2. 報酬の形態がお金しかない(しかも固定報酬)

4.2.1. ポイント制等を導入する工数が無かったから

4.2.1.1. じゃあ今やればいい

4.3. 時間(シフト)での契約にできないから

5. 取りまとめ会社を介しているから

5.1. 医師を取りまとめるのが面倒だから

5.1.1. 手が回らなくなるから

5.1.1.1. 登録医師が増えた時を想定すると対応できる体制が構築できていないから

5.1.1.1.1. 管理する内容が多いから

5.1.2. 医師法に関しての問題が発生した際のリーガルリスクを対応したくないから

5.1.2.1. 会社として社会的ダメージを負うのが怖いから

5.1.2.1.1. なんの為に子会社かしたのか?

5.1.3. リソース管理が面倒だから(質問の乱獲防止等)

5.1.3.1. こまめなフィードバックを行えば決して不可能ではない

5.2. 専任を立てられないから

5.2.1. リソースがいないから

5.2.1.1. 本当にいないのか?

5.2.2. 日々の作業が多すぎて飽和状態だから

5.2.2.1. カラダメディカの既存メンバーにはアサインしないで専用のチームを立てた方が良さそう

5.2.3. それにかける費用を想定していないから

5.2.3.1. 今、取りまとめ会社がどれだけの費用を取得しているのかを明確にして(仮説でも)、比較して効果があれば人を雇えばいい

5.3. 医師を探すコネがないから

5.3.1. 募集かけてみないとできるかどうか分からない!

5.4. スケジュール管理ができないから

5.4.1. 時間(シフト)での契約にできないから

6. その他要因

6.1. 医師と一緒にサービスを良くしていこうというパートナー関係の構築を怠ったから

6.2. 医師という職業に対して特別感を抱きすぎていた