1. セッションのフロー
1.1. ヒアリング
1.1.1. ゴール
1.1.1.1. 意識的
1.1.1.1.1. いつまでに
1.1.1.1.2. 何を
1.1.1.1.3. どのように
1.1.1.1.4. 得たいのか
1.1.1.2. 無意識的
1.1.1.2.1. 催眠誘導
1.1.1.2.2. エコロジーチェック
1.1.1.3. think from の考え方を採用
1.1.1.3.1. NLPの技法:心身論理レベルを使い、セルフイメージを変える
1.1.1.3.2. なぜボディーメイクできる人が食事管理ができるかというと、 彼ら彼女らは「ボディメイクする人」というセルフイメージがあるからであり、 それが自分の本来のあるべき姿だということが意識的にも無意識的にも理解できているからである
1.1.1.4. 【目的】
1.1.1.4.1. 多くの人の場合「お金を稼ぎたい」「自由になりたい」というが、それは手段であり目的(ありたい状態)ではない。そのことに気がついていない。
1.1.1.4.2. だから、「本当に欲しい状態」と「やっていること」に一貫性がないように感じてしまい行動が続かなくなる
1.1.1.4.3. 【精神・思考・感情・物理】 これらが一貫しているときに人はものすごいパワーを発揮する。(フロー状態とも言える)
1.1.1.4.4. 大事なのは、自分はどういう人でありたいのかをキャッチアップすること。
1.1.1.4.5. そして、そのためにお金や時間がいるという考え方である
1.1.1.4.6. よって、意識的にも考えるし、無意識的にも考える
1.1.1.4.7. また、必ずエコロジーチェックを行うのは、統合するため
1.1.2. 現状
1.1.3. ギャップ
1.1.3.1. ゴールー現状=ギャップ
1.2. セットアップ/リリース
1.2.1. インストール
1.2.1.1. ゴールに沿った 心身論理レベルの統合
1.2.1.1.1. セルフイメージ
1.2.1.1.2. 価値観・信念
1.2.1.1.3. 能力
1.2.1.1.4. 行動
1.2.1.1.5. 環境
1.2.1.2. ゴールに必要な「思考プロセス」をインストールする
1.2.1.2.1. (例)「お金をいただくならプロとしてやらねば」ではなく「お金をいただきながら成長する」
1.2.2. アンインストール
1.2.2.1. トラウマ
1.2.2.1.1. 過去に起きた体験そのもの
1.2.2.2. これまでの人生に必要だった思考のクセ
1.2.2.2.1. (例)決められた時間は働かなくては行けない
1.2.3. 【目的】
1.2.3.1. 多くの場合ここで「意識的」な介入をしたりこれをやりましょうという説明をするが、
1.2.3.2. そもそもゴールの臨場感が高くないと無意識の反発が起こる。
1.2.3.3. なので、セットアップとリリースでこの先必要のないものは置いていく作業がいる。
1.2.3.4. テニスをするのに、野球のバッドはいらないよね。みたいな話。
1.2.3.5. 頭では理解できているけど、心がついていかないという状態もまた、これである。
1.2.3.6. 頭と心がつながっていないのでセットアップする。ネットに繋がないとデジタルデバイス使えへんやん。 ⭐︎ここが他のコンサルトの違い!
1.3. プランニング
1.3.1. ギャップを埋めていくために何からするのか
1.3.1.1. 方向性を決める
1.3.1.1.1. やってみたいことは?
1.3.1.1.2. やろうと思ってこれまで諦めたところは?
1.3.1.1.3. もし、それらを実現させるなら何から取り掛かる?
1.3.1.2. リソースの確認
1.3.1.2.1. 自分が使える時間は?
1.3.1.2.2. これまでやってきたことは? (自分が使える知識や人は?)
1.3.1.2.3. 困ったときに助けてくれそうな人は?
1.3.2. モデリングスキル
1.3.2.1. 自分のゴールを達成していて、かつフィードバックをくれる人を探す
1.3.2.2. 大事なこと
1.3.2.2.1. モデリングする規模を定める
1.3.2.2.2. フィードバックもらえると良い
1.3.2.2.3. モデリング対象は1人ではなくていいが複数いると管理が大変
1.4. アクション
1.4.1. 何からとりかかるのかを決める
1.4.2. 行動する
1.4.3. 1人で考えないこと。 周りを頼ること
1.5. フィードバック
1.5.1. エコロジーチェック
1.5.1.1. 自分にとって害がないものなのかを確認
1.5.1.1.1. 無意識シグナルという技法
1.5.1.2. また、必ずエコロジーチェックを行うのは、統合するため
1.5.1.2.1. 睡眠時間を削って頑張っていたら病気になった
1.5.2. アクションした結果どうだったのか
1.5.3. 改善点を一緒に見つけて次に活かせるようにする
1.5.4. 精神的部分が課題となる場合は、積極的にトラウマの解放や思考の癖をただしていく
1.5.5. 物質的なもの(時間がない)(お金がない)などはより戦略を変えるか別のことを試すのみ
1.5.6. 多くの場合:精神的な課題が物質的な課題を作っているケースがある
1.5.6.1. この場合は、ゴールの臨場感を高めるためのクリエイティブな瞑想を入れたり催眠誘導してみる
1.5.6.2. サブモダリティチェンジ、ビリーフチェンジといった技法も使っていく