銘柄選定プロセス
da Koki Toyoda
1. セクター・テーマ
1.1. ゲーム・エンタメ
1.1.1. なぜ今、ゲーム・コンテンツ銘柄が買われているのか?
1.1.1.1. 海外投資家の資金流入が加速中
1.1.1.1.1. 単発のヒットではなく、「知的財産(IP)」を軸に安定的な収益を生むモデルが評価されている。
1.1.1.1.2. 為替・貿易摩擦などマクロリスクの影響を受けにくい資産として注目。
1.1.1.2. **構造的な投資テーマ:「IPは繰り返し使える収益装置」**
1.1.1.2.1. 一度ヒットしたIPはゲーム、映画、グッズ、テーマパークなどで繰り返し収益化可能。
1.1.1.2.2. 中長期で安定したフリーキャッシュフローを創出できる点が魅力。
1.1.2. 参考事例①:アメリカ市場の動きは日本市場で起こる
1.1.2.1. 米国では金利・関税の逆風で株価全体が下落傾向
1.1.2.1.1. それでもNetflixなどコンテンツ企業は堅調な株価推移
1.1.2.1.2. なぜ?
1.1.2.1.3. この流れが日本市場にも波及
1.1.3. 参考事例②:アラブ資金のIP投資からの教訓
1.1.3.1. サウジアラビア政府系ファンドがナイアンティックに出資
1.1.3.1.1. 石油依存から脱却し、エンタメ・IPに国家として投資
1.1.3.1.2. ナイアンティックの「ポケモンGO」は流行性はあるが短命型
1.1.3.1.3. 投資家が注目したのは“ポケモン”というIPの持続性
1.2. スーパー
1.2.1. 波がある