あんしん財団と 競合する保険の種類

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あんしん財団と 競合する保険の種類 da Mind Map: あんしん財団と 競合する保険の種類

1. 労災認定が不要 労働災害総合保険

1.1. AIG ハイパー任意労災

1.1.1. 建設業のシェアが高い 最も競合しやすい

1.1.1.1. 地域によっては建設業2社に1社みたいな勢い

1.1.1.2. ただし、財団同様に引き受け条件が年々厳しくなっている

1.1.1.3. https://www.aig.co.jp/sonpo/business/product/e-injuries

1.1.2. 法人会・大同生命と連携あり

1.1.2.1. 大同生命とベッタリです

1.1.3. 総保険料収入の30%が傷害保険 AIGの主力商品

1.1.3.1. 保険金支払いが早く満足度が高い傾向

1.1.3.1.1. 評判良い

1.1.3.2. 安価な商工会プランにシェアを奪われつつある

1.1.4. 保険金の支払いが会社受け取り可

1.1.4.1. https://www.rousaihoken.com/qanda/rousai/rousai-2.html

1.1.4.2. 内部留保も可 保険金の半分までかつ1000万円までだったかと

1.1.5. 特約が人気

1.1.5.1. 使用者賠償責任補償特約

1.1.5.1.1. 必ずついています

1.1.5.1.2. 使用者賠償責任限定補償特約 (死亡のみ補償)

1.1.5.2. 雇用慣行賠償責任補償特約

1.1.5.2.1. ハラスメントや不当解雇など 雇用トラブルへの備え

1.1.5.2.2. 保険料は安価なので「付帯することに安心感」

1.1.5.3. 医療費用補償保険金

1.1.5.3.1. ケガで病院に行った時の領収書の額面を補償

1.1.5.3.2. 実質の労災隠しにつながっている側面あり

1.1.5.4. 病気入院の補償[ハイパーメディカル]

1.1.5.4.1. 個別告知は不要で、従業員の方を無記名で補償

1.1.5.4.2. 病気入院やがんの通院治療による公的医療保険制度の一部負担金、 先進医療などの費用、差額ベッド代など、実際に負担した治療費用を補償

1.1.5.4.3. 病気やケガで、一定期間働けなくなったときの所得を補償

1.1.5.4.4. 人気の特約です

1.1.5.4.5. この特約で助かった社員が多く、切替が困難な特約に

1.1.5.4.6. AIG本当の目的は社長に生命保険を重ね売りするきっかけ作りです

1.1.6. ICA研修生を卒業した募集人が大半

1.1.6.1. 5年後、独立できる人は20分の1

1.1.6.1.1. 5年間で損保手数料3000万円+大同生命販売ノルマ必達

1.1.6.1.2. ギリギリ独立できても経費を差し引くと年収500万程度

1.1.6.1.3. 解約は自身の手数料収入減少に直結なので必死に抑えにくる

1.1.6.1.4. 反面、独立できない人が多く契約を置いて去っていくので、AIGに特別な思い入れが無い顧客もたくさん

1.1.6.1.5. https://asline.co.jp/upload/_or_file_00000189.pdf

1.1.6.2. ガッツ溢れるテレアポ経験ある人が多い

1.1.6.2.1. 基本、飛び込むスタイル

1.1.6.3. https://www.aig.co.jp/sonpo/recruit/ica

1.2. 商工会議所や団体中央会プラン ・東京海上「あんしんプロテクトW」 ・あいおいニッセイ「タフビズ」 ・三井住友海上「ビジネスJネクスト」

1.2.1. 商工会議所と連携して最大58%の割引

1.2.1.1. AIGより安い傾向

1.2.1.1.1. 価格だけで勝負なら勝ち目少ない

1.2.1.2. 実際には40%程度の割引率が多い

1.2.1.2.1. https://www.ishigakiservice.jp/wp-content/uploads/2023/07/202310tkbusiness_iryo.pdf

1.2.2. 東京海上「あんしんプロテクトW」は 「Tプロテクション」の団体割引専用の商品名

1.2.2.1. https://www.ishigakiservice.jp/occupational-accident

1.2.3. 商工会議所に問い合わせをして加入した会社は 代理店から良い提案を受けれていない可能性あり

1.2.3.1. 法人向け傷害保険が不得意な担当者は多い

1.2.3.2. 販売優先順位が高くない代理店も

1.3. その他 商品

1.3.1. CHUBB

1.3.1.1. AIG出身者が経営陣に多い

1.3.1.1.1. https://www.chubb.com/content/dam/chubb-sites/chubb-com/jp-jp/about-us/annual-report/documents/pdf/br_2020_5_202106correction.pdf

1.3.1.1.2. エース損害保険株式会社から「Chubb損害保険株式会社」に社名変更

1.3.1.2. 販売方法はAIGと殆ど同じ

1.3.1.2.1. 傷害保険は主力商品

1.3.1.2.2. 保険内容や評判は良い

1.3.1.2.3. https://www.chubb.com/jp-jp/businesses/gpa-pro.html

1.3.2. 日新火災 共栄火災

1.3.2.1. 代理店の販売方針にもよるが、専門性高く 傷害保険を法人へ営業している印象なし

1.3.2.1.1. 狙い目です

1.3.2.2. 日新火災・共栄火災の証券が見えたら切替提案も視野に

1.3.2.2.1. https://www.nisshinfire.co.jp/rousaianshin/

1.3.2.2.2. https://www.kyoeikasai.co.jp/corp/employee/gyoumu.html

1.4. 無記名式

1.4.1. 従業員からの署名が不要

1.4.2. 社員1名だけ記名が更新時に必要

1.4.3. 決算書の添付が必要・毎年更新手続き必要

1.4.3.1. 毎年保険料が変わる

1.4.3.2. 「売上高・業種」のみで保険料計算が殆ど

1.4.3.2.1. 中小企業庁による「中小企業実態基本調査」 業種別の売上高人件費率

1.4.3.2.2. https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/hojin/rosai/cho-t-protection/hokenryo/plan.html

1.4.3.2.3. 「人数式」は証券を見かけることが少なくなった

1.4.4. 今は記名式の法人向け法定外労災保険はほぼ無いです=全て無記名と思ってください

2. 労災認定が必要 労働災害総合保険

2.1. 大手損保各社から現在も販売されている 労災認定が必要な「労働災害総合保険」

2.1.1. https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/hojin/rosai/el/plan.html 「政府労災保険」の上乗せ給付や損害賠償責任を補償

2.1.2. 古くから保険を見直していない可能性あり

2.1.2.1. 狙い目

2.1.2.1.1. 切替も視野に

2.1.2.2. シェアは全体の10%以下

2.2. 建設業福祉共済団

2.2.1. 老舗の土木建設会社が加入していることあり

2.2.1.1. 田舎に行くほど多い印象

2.2.1.1.1. 建設共済保険ともいわれている

2.2.1.2. https://www.kyousaidan.or.jp/pdf/pamphlet.pdf

2.2.2. 死亡+障害1〜7級のみ

2.2.2.1. 剰余金の割戻あり

2.2.2.1.1. 約者割戻率を10%程度

2.2.2.2. 無事故割引率も

2.2.2.2.1. 保険としては優秀

2.2.2.2.2. 福利厚生ニーズに応えるプランがなく地味

2.2.3. まず別途に財団加入を提案

2.2.3.1. 比較的、資金にゆとりがある会社が加入してること多い

2.2.3.2. 狙い目

2.2.4. 切替を狙わない

2.3. 今は主流ではない

3. 別な保険で備えている

3.1. 事業活動包括保険 超ビジネス保険 など

3.1.1. 工事保険 第三者賠償責任保険 と混同してる商談相手

3.1.1.1. 保険会社にプラン丸投げしている可能性大

3.1.1.1.1. https://koji-hoken.com/knowledge/construction-insurance-navi-column/p617/

3.1.1.2. 混同している相手への【トーク例】 あんしん財団と唯一、重なる保険部分が 「業務災害総合保険」なのですが、こちらには加入されていますか?

3.1.2. 2024/10以降 大幅に値上がりします

3.1.2.1. https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/hojin/jigyo/cho_business/

3.1.3. 法定外労災部分だけ切替提案可能だが、ヒヤリング項目が多くて難易度高め

3.1.3.1. 未加入以外は切替せずにプラスαとして加入提案が濃厚

3.1.3.2. 工事保険の特約で傷害がある場合も

3.1.4. New node

3.2. グループ保険

3.2.1. 業界団体などが扱い

3.2.1.1. 今は人気ない

3.2.1.1.1. 団体要職者が付き合いで加入していることがほとんど

3.2.1.1.2. 時代の流れで解約が続いている

3.2.1.1.3. 狙い目

3.2.2. 全国トラック事業グループ保険

3.2.2.1. https://www.nikka-net.or.jp/business/life_insurance/#hoken1

3.3. 生命保険

3.3.1. 総合福祉団体定期保険

3.3.1.1. https://www.asahi-life.co.jp/join/business/products/grouphoken/index.html

3.3.1.2. 「災害総合保障特約」により業務上・業務外にかかわらず、保障

3.3.1.3. 加入にあたって、医師の診査を受ける必要なし。 契約者による一括告知で契約手続きが簡単

3.3.1.3.1. 解約払戻金のない掛け捨てタイプ

3.3.1.4. 使用者責任を問われた場合の補償は想定しておらず、企業防衛に不向き

3.3.1.4.1. 切替狙える

3.3.2. かんぽ生命

3.3.2.1. 養老保険の保険料の1/2は損金算入 全社員加入が条件

3.3.2.1.1. 解約払戻金あり

3.3.2.2. 地方都市では熱心に地場企業へ営業しています

3.3.2.3. 使用者責任を問われた場合の補償は想定しておらず、企業防衛に不向き

3.4. 商工会議所 生命共済

3.4.1. 新規で加入する会社は少ない

3.4.1.1. https://www.fukunet.or.jp/moshimo/mutual/

3.4.1.2. 大昔から継続してる会社ばかり

3.4.2. 年齢によって加入できる口数が違う 70歳の方まで加入でき、80歳まで継続可能

3.4.2.1. 社内で加入できない人もいるので 切替提案しやすい

3.4.2.2. 狙い目

4. 経営事項審査の加点について

4.1. 次の4要件を全て満たしている場合に加点評価の対象 ・業務災害と通勤(出勤と退勤両方)災害を担保していること ・死亡及び労働災害補償保険の傷害等級第1級から第7級を補償 ・直接の使用関係にある下請負人も対象としていること(記名式は認められません。) ・当該申請者が施工する全工事を補償しているここと

4.2. 労働災害総合保険が対象

4.2.1. https://kensetsu.tomoni-office.com/keishin-uwanoserousai/

4.3. CIICホームページで確認できる

4.3.1. http://www7.ciic.or.jp/

4.4. 「経審の加点は保険を選ぶ上で重要ですか?」聞いてみる

4.4.1. 公共工事の比率が少ない場合あり