1. POD(Proof of delivery)とは?
1.1. ■プロセス比較
1.1.1. PODなしプロセス(以下①)
1.1.1.1. PGI(出庫)と同時にSAP上の在庫がマイナスになり請求伝票が作成できる状態になります。
1.1.1.1.1. ■メモ①
1.1.2. PODありプロセス(以下②)
1.1.2.1. PGI実施時には在庫がマイナスにならず、請求伝票も作成できません。PODの場合、 顧客からモノを受領した連絡(検収)を受けてからPODを実施することにより、 在庫がマイナスになり請求伝票が作成できるようになります。
1.1.2.1.1. ■メモ②
2. POD制御方法(概要)
2.1. PODを有効化する場合、以下二つを設定する必要あります。
2.1.1. ①Ship-to partyのShipping tabにあるPOD関連のチェックボックスをオン※得意先マスタ
2.1.2. ②出荷明細カテゴリのPODを有効化※カスタマイズ
3. POD関連Tcode一覧
3.1. Tcode
3.1.1. BP
3.1.1.1. Ship-to party更新
3.1.1.1.1. POD有効化事前設定※ECCの場合はXD02,VD02等
3.1.2. S_ALR_87100132
3.1.2.1. 出荷明細カテゴリ POD有効化
3.1.2.1.1. POD有効化事前設定
3.1.3. VLPOD
3.1.3.1. 出荷証明-出荷伝票変更
3.1.3.1.1. 単体POD実行
3.1.4. VLPODA
3.1.4.1. 出荷証明-出荷伝票照会
3.1.5. VLPODF
3.1.5.1. ワークリスト 出荷証明後続処理
3.1.5.1.1. レポート機能
3.1.6. VLPODL
3.1.6.1. ワークリスト 出荷証明の出荷
3.1.6.1.1. レポート機能
3.1.7. VLPODQ
3.1.7.1. 自動出荷証明確認
3.1.7.1.1. 複数自動POD実行
4. POD制御方法(詳細)
4.1. 詳細
4.1.1. ①Ship-to party※非カスタマイズ
4.1.1.1. 詳細
4.1.1.1.1. Tcode: BP
4.1.2. ②出荷明細カテゴリ
4.1.2.1. ②出荷明細カテゴリ
4.1.2.1.1. 対象カスタマイズ