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20年の時を経て公開:Ruby on Rails生みの親への2006年のインタビュー

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Meister
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MindMeisterは来年5月㉠20周年を迎えます。それに合わせてアーカイブを掘り起こしたところ、プロダクトそのものよりも古いものが出てきました。創業者のMichael HollaufとTill Vollmerが、Ruby on Railsの生みの親であるDavid Heinemeier Hanssonに行ったインタビューです。録音は2006年9月、ローンチの8カ月前のことでした。

インタビュー全編を聴き、書き起こしを読む →

2人の創業者、1つのフレームワーク、そして1台のレコーダー

2006年、Meisterは創業したばかりで、MindMeisterはまだ存在していませんでした。MichaelとTillは、当時まだ誕生から2年ほどしか経っていなかったRuby on Railsで最初のプロダクトを開発していました。その生みの親であるDavid Heinemeier Hanssonが第1回RailsConf Europeのためにロンドンを訪れた際、2人はこの機会を逃さず、43分間にわたって話を聞きました。私たちのプロダクトは、今もRuby on Rails上で動いています。

2人が語り合ったこと

会社の経営についての対話です。どう収益を上げるか、どんなツールを使うか、そしてどう意思決定するか。

  • Slackの登場より7年も前に、会社全体をたった1つのチャットルームで動かすことの難しさをDavidが語っています。

  • プロダクトに名前を付けるうえで大切にしていることを語っています。

  • 押しつけられた500万人より、自ら選んだ1万人のほうがいい。その理由をDavidは説明します。今なお色あせない主張です。

音声は書き起こしと同期しています。聴きながら読むことも、書き起こしだけを読むこともできます。

インタビュー全編を聴く →

来年のMindMeister 20周年に向けて、これからもアーカイブを公開していきます。

アイデアに、かたちを。