脱初心者! VYONDでハイクオリティな動画を作るポイント10選!

Get Started. It's Free
or sign up with your email address
脱初心者! VYONDでハイクオリティな動画を作るポイント10選! by Mind Map: 脱初心者! VYONDでハイクオリティな動画を作るポイント10選!

1. 講師たくみのプロフィール

1.1. 大学卒業後、小学校教師として5年勤務

1.2. IT企業でプログラマー職に転職するも、肌に合わず半年で退職

1.3. 2020年8月 動画編集(VYOND)の学習開始(Animation Hacks受講)

1.4. 2020年10月に独立

1.5. 現在は企業案件動画の制作とチャンネル登録者80万人「リベラルアーツ大学」アニメ編集チームで活動中

2. カリキュラム

2.1. 本教材は受講者が以下のように考えていると想定しています

2.1.1. Vyondの基本的な使い方を理解している

2.1.2. ハイクオリティな動画を作りたい

2.1.3. 高単価の仕事をしたいと考えている

2.1.3.1. ←つまりはココ!

2.2. 高単価な企業案件を獲得するには、 ハイクオリティーな動画を作れるスキルが必須条件

2.2.1. 営業スキルも必須ですが、 今回は制作スキルについて解説します

2.2.1.1. ハイクオリティな動画を作るポイント10選

2.2.1.1.1. レイアウトデザイン

2.2.1.1.2. 配色

2.2.1.1.3. キャラクター

2.2.1.1.4. 小道具

2.2.1.1.5. フォント

2.2.1.1.6. 背景

2.2.1.1.7. テンポ(間)

2.2.1.1.8. エフェクト

2.2.1.1.9. BGM

2.2.1.1.10. 効果音

2.2.1.1.11. 順に解説していきます。

2.2.1.2. それに加えて

2.2.1.2.1. 自分が普段実践していること

2.2.1.2.2. 私がディレクターだったら気をつけて欲しいこと

2.2.1.2.3. 納品前のチェックポイント

3. レイアウトデザイン

3.1. シーンを作成するにはまずレイアウトを考えましょう

3.1.1. レイアウトとは「配置」のこと

3.2. 絵コンテ必須!

3.2.1. 準備物

3.2.1.1. 紙とペンでOK

3.2.1.2. 私はiPadで書いています

3.3. 絵コンテなしでいきなり制作する人もいますが、あまりオススメしない

3.3.1. マルチタスクが苦手なので入れるべき情報を整理するため、制作のたび描きます

3.3.2. 私の場合、絵コンテなしで制作すると普段の2〜3倍の制作時間がかかりました

3.4. 絵コンテの書き方

3.4.1. まずは入れるべき情報を書いてみる

3.4.1.1. きたなくてもOK

3.4.1.1.1. 最悪文字でも

3.4.1.2. ペンが止まったら…

3.4.1.2.1. 情報を整理

3.4.1.2.2. 何を書いていいのかわからない

3.4.1.2.3. 他のVYOND動画を参考にする

3.5. デザイン 4原則は抑えましょう

3.5.1. 皆さん4つ言えますか?

3.5.1.1. 近接

3.5.1.2. 整列

3.5.1.3. 反復

3.5.1.4. 対比

3.5.1.5. ですね^^

3.5.2. 理解があやしかった人は 「デザイン 4原則」でGoogle検索

3.5.2.1. たくさん出てきますので そちらをご覧ください。

4. 配色

4.1. まずはメインカラーを決めましょう

4.1.1. 大体は企業のロゴやHPに使われている

4.1.2. ロゴやHPがない場合

4.1.2.1. クライアントに確認

4.1.3. ロゴやHPがあっても 制作前に確認しておくのがベター

4.1.3.1. 後で直すのが大変なので

4.2. 色が与える印象も理解が必要

4.2.1. 赤→情熱 青→冷静 など

4.2.2. 「色 印象」などで検索

4.3. 配色でよくありがちなミス

4.3.1. 背景とオブジェクトの色被り

4.3.1.1. 見にくい&違和感なので、必ずチェックしよう

4.3.2. 3原色の多用

4.3.2.1. 赤・青・緑

4.3.2.1.1. 与える影響が強いので多用はNG

4.3.2.1.2. 色味を抑えて、ピンク、水色、黄緑は使いやすくベター

4.3.2.1.3. 私がよく使うサイト

5. キャラクター

5.1. 高単価案件を受けるならキャラクターは オリジナルキャラクターで制作しましょう

5.1.1. 「めんどくさい…」と思うかもしれませんが

5.1.2. クオリティを上げれる部分は、全力で

5.2. キャラクターデザインに困った時は

5.2.1. Googleの画像検索

5.2.1.1. 職業やイメージで検索すると たくさんのヒントが

6. 小道具

6.1. 作品の場面にあった小道具を配置することにより 視覚的にわかりやすくする

6.1.1. 例)カメラ→カメラマン

6.2. 統一感が大事

6.2.1. コンテンポラリーの動画に ビジネスフレンドリーの小道具は使えます

6.2.2. しかし、アニメの世界観が崩れないように注意

6.3. 理想の小道具がない場合

6.3.1. フリー素材サイトで検索しましょう

6.3.1.1. よく使うサイト

6.3.1.1.1. イラストAC

6.3.1.1.2. いらすとや

6.3.1.1.3. icon mono

6.3.2. ただし商用利用可か要確認

7. フォント

7.1. ターゲットの性別、年齢、動画の雰囲気によって適切なフォントを選ぶ

7.2. 基準に入れたい3つの要素

7.2.1. 視認性

7.2.1.1. パッと見た時に文字として認識しやすいかどうか

7.2.2. 可読性

7.2.2.1. 文章の読みやすさ(長い文章でもスラスラ読めるかどうか)

7.2.3. 判読性

7.2.3.1. 似た文字の区別のしやすさ(誤読が少ないかどうか)

7.3. シンプルな書体を選べば ハズレなし

7.3.1. 明朝体フォント

7.3.1.1. ヒラギノ明朝

7.3.1.2. 游明朝

7.3.2. ゴシック体フォント

7.3.2.1. ヒラギノ角ゴシック

7.3.2.2. メイリオ

7.4. 私がよく使うフォント

7.4.1. ラノベPOP

7.4.1.1. かわいくて読みやすい

7.4.2. ヒラギノ角ゴシック

7.4.2.1. 読みやすさ抜群

7.4.3. 源界明朝

7.4.3.1. ネガティブ系の表現に最適

7.4.4. あずきフォント

7.4.4.1. 細い&可愛い系

7.4.5. 昔々フォント

7.4.5.1. 手書きで味がある

8. 背景

8.1. シーンにあった背景を選ぼう

8.1.1. 関係ない背景を選ぶと 視聴者に無駄な情報を与えてしまうので注意

8.2. 背景の色選びも重要

8.2.1. 最低限、ポジティブ系とネガティブ系の色分けはしましょう

8.3. 動く背景は視聴者を飽きさせない

8.3.1. キャラクターや小道具に動きがない場面が3秒以上ある時

8.3.2. 背景に動きつけるのもアリ

8.3.2.1. 例)Wave

8.3.2.1.1. 無難なので、どんな場面にも使える

8.3.2.1.2. 多用はNG

8.3.2.2. Rotating beams

8.3.2.2.1. ポジティブ系の表現

8.3.2.3. Digits

8.3.2.3.1. 数字に関する表現

8.3.2.4. Question Marks

8.3.2.4.1. 登場人物が何かを尋ねる場面

8.3.2.5. Nightmare

8.3.2.5.1. ネガティブ系

8.3.2.5.2. パニックを表す表現に

8.3.2.6. 他にもたくさんありますので、 探してみてください^^

9. テンポ(間)

9.1. 視聴者を飽きさせないテンポの動画にしよう

9.1.1. 速すぎてもダメで 遅すぎてもダメ

9.1.1.1. 言語化しにくい部分なので、 何度もチェックする必要がある

9.2. 良いテンポの動画にするために

9.2.1. ナレーション音声を編集する

9.2.1.1. アニメクリエイターはアニメを作ることだけではありません

9.2.1.2. 編集が出来ないレベルなら 再収録を依頼する

9.2.2. カメラワークを使用する

9.2.2.1. 同じシーンが長く続くと飽きてしまう →離脱につながるので

9.2.2.1.1. 飽きそうなポイントで カメラを移動させよう

9.2.2.1.2. 視線誘導のテクニック

10. エフェクト

10.1. シンプル is ベスト

10.1.1. 見た目が派手なエフェクトは 使いこなすのが難しいから

10.1.1.1. まずはシンプルなエフェクトを 使いこなせるようになりましょう

10.2. 私がよく使うエフェクト

10.2.1. Pop

10.2.2. Slide

10.2.3. Wipe

11. BGM

11.1. 動画の雰囲気にあったBGMを選択する

11.1.1. 「聞くのが面倒くさいから聞かない」はNG

11.1.2. 最低限VyondにあるBGMは全て聞いて選ぶ

11.1.3. フリーBGMサイト

11.1.3.1. DOVA - SYNDROME

11.1.3.1.1. https://dova-s.jp/

11.1.3.2. 私はよく使います

12. 効果音

12.1. 適切な効果音は動画の完成度をグッと上げてくれる

12.1.1. しかし、効果音なしでも 「質の高いアニメーション動画」を作ることができる

12.2. 効果音を入れすぎには注意

12.2.1. YouTubeのバラエティー動画のように

12.2.2. 軽くなりすぎたり

12.2.3. 騒がしすぎたりする場合がある

13. アニメを作り始める前に

13.1. 3つの基本概念

13.1.1. 1 場面 = 1 メッセージ

13.1.2. Kissの法則

13.1.2.1. Keep it short and simple(短く、シンプルに)

13.1.2.1.1. 文章の短縮

13.1.2.1.2. 体言止め

13.1.3. 必要性の考察

13.1.3.1. Kissの法則と似ているが

13.1.3.2. 可能な限り

13.1.3.3. 必要ないものは削除する

13.2. ハイクオリティな動画の条件

13.2.1. 視聴者にとってわかりやすい動画

13.2.1.1. アニメ動画制作を依頼する クライアントの立場で考えてみる

13.2.1.1.1. 自分の商品・サービスを お客様に「わかりやすく」説明するために アニメを制作するから

13.2.1.2. わかりやすいとは何か?

13.2.1.2.1. 情報の認識に要する時間が短い

13.2.1.2.2. 視聴者の脳に余計な負担をかけさせないことが大切

13.2.1.3. わかりやすさに必要な要因

13.2.1.3.1. 外的要因

13.2.1.3.2. 中身的要因

13.2.2. 構成要素が「意図」をもって制作されている動画

13.2.2.1. 解説したポイント10選に 「意図」をもちましょう

14. 納品前のチェックポイント

14.1. 誤字脱字はないか

14.2. 配色は適切か

14.2.1. ポジティブ系とネガティブ系の色は分ける

14.3. レイアウトのずれはないか

14.3.1. よくズレている

14.4. テンポは適切か?

14.4.1. 速すぎても遅すぎてもダメ

14.5. テキストの量は適切か

14.6. テキストの改行は適切か

14.7. 静止画面はない(もしくは短い)か

14.8. ナレーションとアニメを合っているか

14.8.1. できるだけ同時に出す

14.8.1.1. 0.1秒の単位で調整

15. さらなる表現力アップのために

15.1. 必要に応じてフォントの大きさを変える

15.1.1. 視聴者の視線誘導がしやすくなる

15.1.1.1. Gyazo

15.1.1.2. Gyazo

15.2. 解説をそのまま画に起こさない

15.2.1. 咀嚼する

15.2.2. 例え話で表現する

15.2.2.1. 見応えが増す!

15.3. 文字に影をつけて、リッチな文字に

15.3.1. Gyazo