『動員の革命』 津田 大介 著

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『動員の革命』 津田 大介 著 by Mind Map: 『動員の革命』 津田 大介 著

1. この本の情報

1.1. 津田 大介 著

1.2. 2012年4月10日 初版

2. この本を読む目的

2.1. ソーシャルメディアというものを理解し、ソーシャルメディアによって起こる社会の変化を知る

3. トリガーワード

3.1. ソーシャルメディア

3.2. ストック型・フロー型

3.3. アラブの春

3.4. 納豆

3.5. リアルタイム

3.6. 伝播力

3.7. ソーシャルメディアの使い方

3.8. ブランディング

3.9. マスメディア

3.10. コンシューマライゼーション

3.11. サイマル放送

3.12. 情報格差は"生死"に関わる

3.13. マイクロペイメント

3.14. クラウドファンディング

3.15. CAMPFIRE

3.16. マネタイズ

3.17. 動員の革命

3.18. デマ

3.19. 消えない情報

4. この本に対する質問

4.1. ソーシャルメディアとは何か?

4.1.1. インターネット上で双方向に情報発信・情報交換を可能にするメディア

4.1.1.1. 既存のマスメディアとの比較

4.1.1.1.1. マスメディア

4.1.1.1.2. ソーシャルメディア

4.1.1.2. 歴史

4.1.1.2.1. Web2.0

4.1.1.2.2. ブログの浸透

4.1.1.2.3. SNSの登場

4.1.1.2.4. 動画共有サイトの登場

4.1.1.2.5. 配信サイトの登場

4.1.1.2.6. 2006年7月 Twitter

4.1.1.2.7. 2006年9月 Facebook

4.1.1.2.8. 日本のインターネット人口

4.1.1.2.9. ストック型からフロー型へ

4.1.2. リアルタイム性が高く、社会的な情報交換に使われるメディア

4.1.2.1. 政治を変える手段としてのソーシャルメディア

4.1.2.1.1. 2009年 モルドバ 抗議行動

4.1.2.1.2. 2009年 イラン 民主化運動

4.1.2.1.3. 中国

4.1.2.1.4. 2010年末 チュニジア ジャスミン革命

4.1.2.1.5. 2011年2月 エジプト ムバラク政権崩壊

4.1.2.1.6. オキュパイ・ウォールストリート

4.1.2.1.7. 日本の未成熟なデモ

4.1.2.2. 動員の革命

4.1.2.2.1. ソーシャルメディアが「最初のきっかけ」を作った

4.1.2.2.2. 人の感情に訴えかけて背中を押してくれるメディアとして機能した

4.1.2.2.3. ソーシャルメディアは人を集めて行動させることを用意にした

4.1.2.2.4. 多種多様な世界の人と知り合うきっかけ

4.1.3. ソーシャルメディアの5つの特徴

4.1.3.1. 1. リアルタイム

4.1.3.1.1. 速報性が高い

4.1.3.1.2. 伝播力が高い

4.1.3.2. 2. 共感・協調

4.1.3.2.1. 感情的なメディア

4.1.3.2.2. アナログなメディア

4.1.3.3. 3. リンク

4.1.3.3.1. リツイート

4.1.3.3.2. シェア

4.1.3.3.3. 具体的な行動が促進される

4.1.3.4. 4. オープン

4.1.3.4.1. 参加するのが簡単

4.1.3.4.2. 離脱するのも簡単

4.1.3.4.3. しがらみがない

4.1.3.4.4. 敷居が非常に低いコミュニティーを形成できる

4.1.3.5. 5. プロセス

4.1.3.5.1. 1つ1つの情報が断片的

4.1.3.5.2. 完成形に向かうプロセスが細分化

4.1.3.5.3. 情報の透明性が高くなる

4.1.3.5.4. 興味を喚起するプロモーションに適している

4.2. ソーシャルメディアによってもたらされる変化とは何か?

4.2.1. リアル(現実の空間・場所)を拡張したことで、かつてない勢いで人を「動員」できるようになった

4.2.2. 情報が一旦検証され精査されていたマスメディアと違い、全てがリアルタイムで公開されダダ漏れ

4.2.2.1. 不確かな情報の検証はプロの仕事

4.2.2.1.1. マスメディア

4.2.2.2. ソーシャルメディアの役割

4.2.2.2.1. 多用な視点の提供

4.2.2.2.2. 情報の拡声器

4.2.2.2.3. 情報源

4.2.2.3. 速報はソーシャルメディアで、一次検証をプロが担当しマスメディアで報道、そこから再度ソーシャルメディアがいろんな視点を与え、埋もれるニュースを拾い上げ、重要度に応じてニュースを伝播させていく

4.2.3. ソーシャルメディアの使い方

4.2.3.1. ビジネス

4.2.3.1.1. 1. 情報発信・PR

4.2.3.1.2. 2. ユーザーサポート

4.2.3.1.3. 3. ブランディング

4.2.4. ソーシャルメディアの問題

4.2.4.1. デマの拡散

4.2.4.1.1. マスメディアの情報はウェルダン

4.2.4.1.2. ソーシャルメディアの情報はレア

4.2.4.1.3. ソーシャルメディアの性質を理解し、リテラシーを高めることが大事

4.2.4.2. 一度流れた情報が消えない

4.2.4.2.1. 震災時の救助の呼びかけ

4.2.4.2.2. 情報のまとめサイトを必要に応じて整備する

4.2.4.3. ネットリテラシーの有無による情報格差

4.2.4.3.1. 震災時には生死にもかかわる

4.2.5. クラウドファンディング

4.2.5.1. ソーシャルメディアは震災をきっかけに寄付に対するハードルを下げた

4.2.5.1.1. 日本は税制上寄付が一般化しにくい

4.2.5.2. マイクロペイメント

4.2.5.2.1. Suica・Edy の電子マネーを利用して少額で決済できるサービス

4.2.5.2.2. 動員 + マイクロペイメントは世界を変える

4.2.5.3. ソーシャルメディアによってサイレントマジョリティの「賛同」が可視化された

4.2.5.4. クラウドファンディング

4.2.5.4.1. プロジェクトを実現したり団体を立ち上げたりするのにネットを通じて一般大衆(クラウド)から小口の資金を集めること

4.2.5.4.2. 1. 投資型

4.2.5.4.3. 2. 購入型

4.2.5.4.4. 3. 寄付型