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チャレキャン2010 by Mind Map: チャレキャン2010
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チャレキャン2010

「こどもキャンプ」プロジェクト

経緯 「今、こどもが危ない」

こどもたちが自分自身を守りのに精一杯であること(仲間との結びつきが希薄であること)

意欲が低下し、新しいことへの挑戦や指示された以上の工夫ができなくなっていること

忙しいスケジュール追われ、ステレオタイプの行動に終始し、自らの意志決定をする機会が極めて乏しくなっていること

プロジェクトの主旨

開かれた大学(地域や家庭に身近な千葉大を感じてもらう)

地域の核としての大学

大学資源の地域への還元

こどもキャンプの趣旨

子ども達のチャレンジする心を育む

大学、学生、地域、こども、親の輪を広げるきっかけ作りをする

目標

長期目標

顔の見える街, 挨拶・笑顔があふれる街。安心・安全な街。大学を核にした学びの街。

中期目標

こどもが大学に来られる街, 親が安心してこどもを預けられる。こどもにとって遊び場。 学生にこどもを受け入れられる能力がある、開かれた千葉大学の実践。

短期目標 今年の目標

つながりを感じる, 非日常の中で仲間とのつながりを深めていく, 西千葉の中で新しい発見をすることで、地域とのつながりを感じていく

キャンプの流れ

2008年:チャレンジする心を育てよう たくさんの企画を用意した→企画を詰めすぎて時間に余裕がないキャンプ

2009年:仲間の大切さを知ろう 企画をほとんど用意しない→こどもたち中心の自由なキャンプになったが、今ひとつ何か足りない

2010年:つながりを感じよう 枠組みの中での自由を考える→企画を用意し、その中でこども達に考えさせるものにしよう

非日常 非現実

時間を忘れて

アフターファイブ

夜間鬼ごっこ

真っ暗の中のサッカー

一緒に歌う

広い場所に人がいっぱい

普段来ない人が来た宅のみ

あまり来ない学校に来ること

普段使わない英語を使う

異文化交流、枠を変える

バトル

オリンピック

運動会、リーグ戦

5日間ポイントを重ねていく

大学生も参加

こどもが同じチームの大学生を応援

定番じゃない種目(パンを作ってパン食い競争など)

お祭り

こどもが企画

ご当地名産祭り

コスチュームやアイテム

おみやげ

創作盆踊り

植物

みんなで植える

こどもが大学に見に来る

食物なら収穫に来る

4泊5日

なぜ?

メリット, 高学年の本音が見える, 寂しくて、泣いちゃった後が楽しい。長くいればいただけ、自分の居場所を見つけて、 寂しかったことを忘れる。それで、帰る日になってまた寂しさがぶり返すところがかわいい。

デメリット, 子どもたち(低学年の子)の体力, 親御さんが自分たちを信用して預けてくれるか, ご飯のプラン

8/20(金)~8/25(水)

第三土曜市

関東甲信越大会を避ける

やりたいこと

24時間おにごっこ

キャンプファイヤー

サークルと何かやる

花火

流しそうめん

肝試し

クライミング

水鉄砲

つり

うなぎ

金魚

出店

ヨット

スイカ割り

プール

水遊び

カレー

別の小学校に行く

50人募集

各学年2人×6学年×4校=48人

設定した人数で、できる限りのことをやる

くじ引きでキャンプに行けなかった子も、一緒に遊べる時間を設けたい

スタッフ同士のつながり

鬼ごっことかピクニックしようよ

企画

グループ分け

オリエンテーション

2,3,4日目

思い出

食事

1回集まって案を考えて案を出す

企画書をチェックする

情報共有

各グループで話し合う→全体の会議で共有・すり合わせを行う、を繰り返す

月曜日の授業との連携が難しい

食事

思い出作り

オリエンテーション