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「アニメ制作の現状と今後のデジタルコンテンツの行方」 ――非常識なコンテンツ制作論 NTT次世代サービス共創フォーラムセミナー 2010年8月25日 by Mind Map: 「アニメ制作の現状と今後のデジタルコンテンツの行方」
――非常識なコンテンツ制作論
NTT次世代サービス共創フォーラムセミナー
2010年8月25日
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「アニメ制作の現状と今後のデジタルコンテンツの行方」 ――非常識なコンテンツ制作論 NTT次世代サービス共創フォーラムセミナー 2010年8月25日

本題

アニメ制作の現状

アニメーターの生活は苦しいのか?

動画工程の海外流出は人材育成の障害になっているのか?

アニメの商品価値は高いのか?

中国や韓国は日本アニメにとって驚異なのか?

今後のデジタルコンテンツの行方

コンテンツ消費の特徴とは?

海賊版の特徴とは?

コンテンツマイレージの概念とは?

まとめ

アニメ制作はどう変わる?

グローバル化する市場とどう向き合う?

日本発のコンテンツビジネスはどうあるべきか?

自己紹介

鷲谷正史(わしや・まさし)

目白大学社会学部メディア表現学科

早稲田大学アジア太平洋研究センター

東映アニメーション研究所

washiya@mejiro.ac.jp

解題・補足

アニメ制作の現状

こんな側面もある

「制作」より「製作」寄りの話

今後のデジタルコンテンツの行方

ビジネスに活かせる?

「学術的厳密さ」より、「漫談・放談」

非常識なコンテンツ制作論

あえてコントラバーシャル

組織を代表しません, 個人の見解

想定している方々

普段、アニメ・CGなど映像制作に関わっていないが興味のある方

普段、流通・配信などコンテンツによるビジネスに関わっている方

サマリー

持帰って欲しい問題意識

顧客の利益を最優先するコンテンツビジネスとは?

許可・コンセンサスを待たずにビジネスはできないのか?

コンテンツの流通に革新を起こせないのか?

概要

アニメ制作は、「達人」「職人」のものでは無くなる, 「表現者」「芸術家」だけが残る

海賊版は無くならない, 海賊版の存在を前提に成立させる

オタクカルチャーを中核としたクールジャパン施策は限界がある, 日本自体を魅力的にするのが本筋

アニメに関する定説, 圧倒的多数, 規制強化(人間性尊重), ナショナリズム, 議論があって然るべき, 規制緩和(市場原理尊重), グローバリズム