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Webサイトの反響がないときにやること by Mind Map: Webサイトの反響がないときにやること
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Webサイトの反響がないときにやること

1.反響につながらない原因は何か?

商材に魅力がない、そもそもニーズがない

チェックポイント, 市場調査, 検索ニーズ, Googleトレンド, Googleキーワードアドバイスツール, Yahoo!のリスティングのあれ, Googleリアルタイム検索, 業界に詳しい人に聞く, ニュースサイトで情報収集

魅力・ニーズがない場合, ブランディング・プロモーションを仕掛ける, 話題作り, メディアに取り上げてもらう, TVで紹介されたときの反響・瞬発力は凄まじい

商品は良くても、見せ方・情報量が少なく、Webサイトとしての魅力がない

チェックポイント, ターゲットユーザになりきってWebサイトを使ってみる, 設定したゴールにたどり着けるかどうか, ゴールにたどり着けなかったポイントを記録しておく, 気づいた点は必ず記録しておく, Webサイトを操作しながら思ったことをすべて声に出して記録しておく

チェックポイントででた原因を改善する

アクセス数が少ない

チェックポイント, Googleアナリティクスのデータを確認する, トラフィック/サマリー, 合計セッション数が少ないかどうか, 参照元の割合は偏っていないか, ユーザー/地図上のデータ表示, アクセス地域はターゲットとマッチしているか

SEM(SEO・LPO)の戦略を見直す, 対策キーワードの見直し, SERPsに表示されるテキストの調整, ランディングページのマッチング

アクセス流入の手段を増やす, ブログ, 情報サイトへの登録, クチコミサイト, 地域限定情報サイト, Googleプレイス, Googleショッピング, コメント・回答を残す, 知恵袋, QAサイト, ブロガー, コミュニケーションツールの活用, Skype, SNS, Twitter, http://twitter.com/, mixi, http://mixi.jp/, Facebook, wizli, http://wizli.jp/, 動画共有サイトの利用, Youtube, ニコニコ動画, Ustream, 画像共有サイトの利用, イベントへの参加

アクセスはあっても、反響につながっていない

チェックポイント, Googleアナリティクスのデータを確認する, ユーザー/リピートセッション数/リピートセッション数, 1回だけの訪問が極端に多くないか, 複数回訪問してくれるユーザーがどれくらいいるのか, ユーザー/リピートセッション数/滞在時間, 滞在時間が極端に短くないか, コンテンツ/上位リンク先ページ, ランディングページがマッチしていないページを特定する

ユーザビリティが悪く、途中で離脱してしまう

チェックポイント, Googleアナリティクスのデータを確認する, ユーザー/リピートセッション数/リピートセッション数, 1回だけの訪問が極端に多くないか, 複数回訪問してくれるユーザーがどれくらいいるのか, ユーザー/リピートセッション数/滞在時間, 滞在時間が極端に短くないか, コンテンツ/上位離脱ページ, 離脱率の多いページを特定する, コンテンツ/上位コンテンツ, 比較グラフで「離脱率」「平均ページ滞在時間」を確認, 「平均ページ滞在時間」が短い場合, 目的の情報がなかった可能性が高い, 「平均ページ滞在時間」が長い場合, コンテンツは見たが、次のリアクションが起こせなかった可能性が高い, 各リンクのクリック数を計測, 同一リンク先のリンクが複数ある場合はパラメータを付けて細かくデータを取っておく, ユーザになってWebサイトを使ってみる, 離脱ページと原因を記録しておく

離脱の多いページを改善する, 目的のページへ誘導する仕組みを作る

クリックされないリンクは削除してしまう

デザインがよくない、信頼性に欠ける

チェックポイント, 目視, できるだけ多くの人に見てもらう

チェックポイントででた部分を改善する

フルリニューアルとポイントリニューアル

フルリニューアル

サイトの運用目的から変わるとき

デザイン・コンテンツから一新

ポイントリニューアル

サイトの成果アップ対策, ウィークポイントだけ重点的にリニューアルする, サイト内導線の変更, コンテンツの充実, 不要なコンテンツの削除, レイアウトの変更, ユーザビリティの向上

季節に合わせたデザイン変更

新しい事業の追加, 別サイトを制作したほうがいい場合もある

商材の追加

0.まず確認すること

Webサイトの運用目的が明確にしておく

会社の目的ではなく ネット戦略としてのWebサイトの活用方法

複数ある場合はすべて明確にする

ターゲットユーザを絞りこみ、特徴を分析しておく

Webサイトの運用目的が複数ある場合 ターゲットユーザも複数パターンある

ターゲットユーザのパターンごとに分析する