柔軟なWBSを作成

プロジェクト全体を1つのキャンバスで見渡し、どの部分も最初からやり直さずに動かせます。無料のWBSテンプレートから始めるか、ゼロから作成しましょう。

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4.6/5
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EU製
GDPR準拠
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270万のチームが利用

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全体像も詳細も一目で把握

ブランチを折りたたむとプロジェクトの全体像が一目でわかり、深掘りしたいときは展開できます。WBSのどの階層もワンクリックで表示できます。

work breakdown structure for a website launch in MindMeister
work breakdown structure example for an office move

スコープの変更に合わせてマップを再構成

作業パッケージやフェーズの間でタスクをドラッグ&ドロップ。スプレッドシートと違い、WBSマップは自動で調整されます。

AIでWBSの下書きを作成

プロジェクトを数文で説明するか、資料をアップロードするだけで、Meister AIがWBSの下書きを作成します。その後は自由に編集して細部を仕上げられます。

A mind map generated from a prompt showing ideas to improve an onboarding flow
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スコープをリアルタイムで一緒に固める

リンクを共有すれば、チーム全員が同時にマップを編集してコメントできます。抜け漏れに気づくのは、実際に作業をするメンバーです。

「私たちのチームでは、MindMeisterを使って一緒にトピックを発展させています。こうして、アイデアを具体的なソリューションとして組み立てることができます。」

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Sebastian Kraftセバスチャン・クラフト VRバンク ヴュルツブルク本部 銀行管理責任者
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数分でWBS図を作成

WBSとは?

WBS(Work Breakdown Structure、作業分解構成図)とは、プロジェクトの完了に必要なすべての作業を階層構造に分解したものです。最上位にプロジェクトがあり、その下の各階層が個々の作業パッケージに達するまで細かく分かれていきます。

WBSが答える問いはひとつ、「何をすべきか」です。スコープが合意できたら、スケジュールを立てる前に作成しましょう。名前のついていない作業は見積もれないからです。

WBSはToDoリストではありません。フラットなリストでは抜け漏れがわかりません。「これはプロジェクトに含まれるのか」と聞かれたときに確認するのがWBSです。

WBSの4つの階層

  1. プロジェクト。 完成した成果を一度だけ記述します。この例では、展示会に出展する企業を想定します。

  2. 主要な成果物またはフェーズ。 プロジェクトを分ける少数の大きな要素です。会場、ブース、配布物、人員など。

  3. サブ成果物。 大きな要素をその構成要素に分解します。ブースはデザイン、製作、設営に分かれます。

  4. 作業パッケージ。  最下位の階層で、1人の担当者が見積もって完了できる大きさです。「製作を発注する」はその一例。担当者1人、見積もり1つ、明確な終わりがあります。

各階層には通常番号を振り(1、1.1、1.1.1)、すべての作業パッケージに一意の参照番号を付けます。3階層以上必要なプロジェクトも多くあります。作業内容が本当に不明確な部分だけ、さらに深く分解しましょう。

WBSテンプレート:成果物別

展示会なら、会場、ブース、配布物、人員に分け、それぞれを作業パッケージに分解できます。成果物でプロジェクトが定義される場合はこの形を使いましょう。

deliverable based work breakdown structure example template
phased based work breakdown structure example for a trade show

WBSの例:フェーズ別

このWBSの例は同じ展示会を、計画、準備、実施、フォローアップという段階別に整理したものです。作業パッケージは、それが発生するフェーズの下に置きます。

WBSを使ったプロジェクト計画の立て方

次の5つのステップで、白紙のマップから割り当て可能な作業パッケージまで進められます。

  • まず最終成果を決める。 完成した成果を最上位に書きます。ほかのすべてはそこからぶら下がります。

  • 主要な成果物に分割する。 目安は数個で、20個のリストにしないこと。8個を超えるようなら、一部は1つ下の階層に移しましょう。

  • それぞれをさらに分解する。 1人で担当するには大きすぎる要素がなくなるまで続けます。

  • 作業パッケージで止める。 8/80ルールが便利な目安です。1日未満、または2週間超かかるパッケージはサイズが適切ではありません。

  • 100%ルールを確認する。 すべてのブランチを合計すると、過不足なくプロジェクト全体になるはずです。

MindMeisterのその他の活用方法

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会議をもっと効果的に

誰でも追いやすい視覚的な構造を共有できます。

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構造を可視化

会社の組織図をマップにまとめられます。

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より大きな視点で

無限のキャンバスで会社の戦略を可視化できます。

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WBSをGoogle ドライブと同期し、MeisterTaskでタスクを割り当て、Microsoft Teamsで直接ブレインストーミングできます。

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WBSに関するよくある質問