68歳女性 左下肢蜂窩織炎

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68歳女性 左下肢蜂窩織炎 by Mind Map: 68歳女性 左下肢蜂窩織炎

1. 起炎菌 Streptococcus(レンサ球菌),Staphylococcus( 黄色ブドウ球菌)がおおい

2. 疼痛コントロール 定期カロナール 頓用トラマール 点滴ロック中

3. 発赤

3.1. マーキング

3.1.1. 増大

3.1.1.1. 感染拡大

3.1.1.1.1. 敗血症

3.2. 下肢エコーでDVT なし

4. 既往

4.1. 十二指腸癌

4.2. 肝メタ

4.3. 脊柱管狭窄

5. 左下肢蜂窩織炎

5.1. 圧痛

5.2. 腫脹

5.2.1. 試験切開

5.2.1.1. 溶連菌陰性

5.2.1.2. 悪臭なし

5.2.1.3. 血性排液あり

5.2.2. 患部挙上

5.2.3. 冷却

5.3. 抗生剤投与 (ビクシリン、メロペン)

6. キーパーソン 夫

7. 入院時検査データ WBC 12.4 CRP 18.6 PLT12.5 AST597↑ALT618↑LD547↑ CK390↑ BUN24.7↑ Cr0.82 PH7.334 Lac2.6

7.1. 壊死性筋膜炎との鑑別は、WBC>15 WBC

7.1.1. LRINEC score 壊死性筋膜炎と重症蜂窩織炎との鑑別 High riskは8点以上 感度92% 特異度96%

8. コード フル

9. CTレポート 左下肢の深部筋肉が腫大し低吸収領域を呈しており何らかの筋障害を疑う。非特異的な所見なし

9.1. 感染巣を確定するためにCTは必要であるが、重症の敗血症は腎不全を伴っているとこもあるため造影剤の副作用に注意する

10. バイタルサイン T37.6 HR79 BP109/56 SpO2 99% RR22 GCS456 末梢あたたかい

10.1. A

10.2. B

10.3. C

10.3.1. ケミカルメディエーター分泌

10.3.1.1. 末梢血管拡張

10.3.1.1.1. 末梢組織は多くの酸素が必要

10.4. D

10.5. E

11. 新しいトピック

12. アナウンス 病態整理をやろう。期日

13. 古典的所見

13.1. Pain

13.2. heat

13.3. erythema

13.4. swelling

14. 定義 真皮深部から皮下にかけての感染

14.1. 治療 

14.1.1. 浮腫があるとリンパの流れが悪くなり、細菌が増殖する

14.1.2. オレンジの皮に似た外観 橙皮状皮膚

14.1.3. MRSAを考慮すべき

14.1.4. 重度の感染症や合併症を伴う感染がみられる患者では、血液培養の他、場合により組織培養を行う